週末のゲーセンで、大学生のグループと一緒に遊んだ後、声をかけてきた男に誘われて、食事をした。
ホテルの部屋もリザーブしていると言う男は、最初から高額を提示して、私の気を引いてきた。
「本当に払えるの?」
と、薄笑いで訊ねると、男は現金の詰まった分厚い財布を見せてきた。
3Pか4Pを企んで用意したものの、この日は誰にも相手にされなかったと言った。
金銭感覚の狂った独身の公務員。
あまりにも食い下がって来るので、ホテルは危ないと思って、物陰で痴漢プレイをする事にした。
外は寒いので、建物の中で死角を探して、背後から私が彼の股間を愛撫した。
「うぐぅ、うぅ、」
呻きながら声を殺す男の肉棒は、すぐに膨張して、熱くなってきた。
「ヤバイ、おれ、ヤバイよ」
10分もしない内に、泣き言を言い出す男に、
「この程度でイキそうなの?」
「男の癖に、だらしないわよ?」
とセクハラ責めすると、
「ダメ、ホントにダメ」
「出そう、マジで出ちゃう」
と言い出した。
高級そうなスーツに失禁させても可哀想なので、ズボンのファスナーを下げて、パンツの中から蒸らされた肉棒を、強引に引きずり出した。
「痛い、イタイよぅ」
ムリヤリ露出させた肉棒は、一瞬やわらかくなったが、私が握っている内に、どんどん硬くなって行き、私の手にも浮き出た血管の感触が伝わってきた。
背後から背中にオッパイとお尻に下腹を擦り付けていた私は、
「気持ち良いの?」
「イキたいの?」
と焦らしてみた。
「うぅう、ふぅう、」
と呻くばかりで返事をしないので、強く握り締めてあげた。
「ひぃ、」
と悲鳴で答えたので、
「そんなに大きな声を出したら、誰か来ちゃうよ?」
「オチンチンを膨らませて露出しているオジサンが、私と一緒にいたら、アナタが露出狂の変態って、誤解されちゃうかもね?」
と脅してあげた。
男は前立腺を利かそうとして、尻の筋肉を硬くさせ、私の問いに素直に答えるようになった。
緩急をつけた私の責めに、恍惚とする男は、自ら腰を降り始め、身体も正直に反応させてきた。
「イキたい、イキたいです」
私も指や手首も疲れて来たので、
「そろそろ、イカせてあげようか?」
と言って、搾精するように指を動かした。
「ぁあ、ぁあ、」
情けない喘ぎ声で鳴き始めた男は、溜まっていた精液を、壁まで飛び散らす勢いで噴出させた。
脈打ちながら、白濁した精液を噴き出されて、男は貧血したように、床に崩れ落ちた。
気がつくと1時間が経っていた。
腰が抜けた男は、謝礼と言って手渡した中から、私は一枚だけ貰って、代わりに自分の手を拭いたハンカチを、彼に手渡した。
丸出しのオチンチンに被せられたハンカチを見届けてから、私は帰宅した。
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