今朝は、気分がノらないので、日課のジョギングはやめた。
週末、古いボディースーツを出して、部屋着にしていた。
矯正下着だったスーツは、だいぶ傷んでいたので、捨てる前に着てみる事にした。
糸が解れた部分をハサミで切って、気に入っていた刺繍部分は、パッチワークに使う為に切り抜いた。
すっかり布地が外されたボディースーツを着てみると、隠さなければいけない局部が丸出しになっていた。
玄関の鏡の前に立ってみると、メイク前で、髪もボサボサの自分が、男に乱暴された女に見えた。
下腹部に開けた穴から、先週末に剃ったばかりの陰毛が、短く生えて来ているのが見えた。
浴室に行き、クロッチのホックを外して、シェイバーで剃り落とした。
きれいに剃られた下腹部は、ツルツルになったが、チクチクする違和感は残っていた。
洗濯物を洗濯機に入れて、上にサウナスーツを着こんで、ジョギングに出掛けた。
ボディースーツにホールドされたオッパイは、揺れなかったが、サウナスーツの裏地が、露になった乳首やアソコに擦れていた。
程よい快感を楽しんだ私は、部屋に戻ると、サウナスーツを洗濯機に入れて、ボディースーツを着たまま汗を拭った。
洗濯の終わったサウナスーツを部屋干しして、下着類をネットに入れて、ジャージを着た私は、コインランドリーに向かった。
大型乾燥機に、一週間分の洗濯物を入れて、店内で音楽を聴きながら、携帯でネットを見ていた。
ジャージの下は、局部が露という状況に興奮していた。
平静を装いながら、時おり男性客の視線が、ジャージを透した乳首に刺さるのが気持ち良い。
コインランドリーの中にある男女兼用のトイレに行くと、中から男性客が出てきた。
中にはいると、流しながら用を足さなかったらしく、オシッコの臭いが充満していた。
私も節水と言いながら、水を流さずにオシッコをして、匂いをわざと残し、オシッコを水で流した。
私の次に入ったオジサンは、私の匂いを嗅いでいる。
そんな妄想をしながら、1時間コインランドリーで過ごして、帰宅した。
金曜の夜から今朝まで、入浴後も着ていたボディースーツは、体臭が染み付いていて、自分でも気づくほど臭くなっていた。
今日は可燃ごみの日。
シャワーで身体の匂いを洗い流した後、無残な姿で臭くなったボディースーツを、ごみ袋に入れて集積所に置いてきた。
出勤前に覗いてみたら、まだ私のごみ袋だけだった。
あの袋から漂う匂いの中には、私の体臭も混じっていると思うと、ドキドキする。
※元投稿はこちら >>