<○○運河の遊歩道>
この遊歩道にも、過去に2回
訪れていました。
運河を挟んで左右に遊歩道が
あり、春には桜が満開・・・
昼間は散歩やランニングしている人たちで、結構使われて
てるんだろうなぁ~と、
想像出来ます。
ぐるっと一回りすると、恐らく2kmぐらいの遊歩道でした。
遊歩道の入口の一ヶ所に、
無料の駐車場があり、10~
13台ぐらいの車が停められます。
いつもその駐車場に車を置き、
軽装にて遊歩道を歩きながら、
露出行為に及んでいました。
深夜1~2時ぐらいで、2回
とも誰とも会うこともなく、
ただただ自己満足な露出に
過ぎません。
それでも最初は、野外で裸に
なっている自身の姿に興奮を覚え、刺激的でした。
しかし、誰も居ない安心感が
私の欲望を満足させてくれ
なくなっていました。
そんな中、先日時間を朝方
明るくなる前ぐらい変更し、
この運河へと出掛けて
行きました。
駐車場に着くと、クルマは
一台も停まっていませんでした。
時間は朝の4時・・・
私は考えていた事を、実行に
移します。
車内で、着ていた衣類を
脱ぎ捨て全裸になりました。まだ、辺りは暗いのですが
駐車場には街灯があり、薄明かり状態です。
シューズを履き、マスクをして
車外に出ます。
蒸しっとした空気と、緩やか
な風が私の全身を覆います。
身を屈めながら、周りの様子を
伺いますが、まるで人の気配はありませんでした。
クルマをロックすると、
鍵をタイヤの後ろに隠します。
準備完了でした。
私は大胆にも、全裸で遊歩道
を歩きはじめました。
(あ~気持ちいい~)
遊歩道も街灯があり、街灯の
下を通ると自身の全裸姿が
辺りからも丸見えになるはずです。
私は少し暗い方の、右側の
遊歩道を選択します。
後ろを何度も振り返りながら、
どんどん進んでいきます。
(こんな大胆に裸で歩いてる
私って、本当に変態・・・)
(人が前から来たら、終わりだわ)
(あぁ~これ以上進んだら、また
戻る時が大変になっちゃう・・・)
150mぐらい進んだところに、
運河に張り出したロフトのような休憩スペースがあります。
私はその階段を登り、木造で
出来たこのスペースに立ちました。
辺りが見渡せます。
人や自転車等の気配はありません。
緩やかな風が、私の全裸の肌を
包み込みます。
(気持ちいい~~)
その時でした。
私の停めてる駐車場に、
2台クルマが滑り込んできた
のです。
私は反射的に身を屈めました。
心臓が高鳴ります・・・
(なに?なに?)
私は全裸です。
成すすべなく、様子を伺うしか
ありませんでした。
休憩スペースから、階段を降りて
駐車場の状況をみていました。
遊歩道の前後にも目を配ります。
何かゴソゴソされてて、二人は
なかなか車から離れません。
15分ぐらいが経過し、何を
しているか理解しました。
(釣りだ・・・)
こんな運河でも、釣りするんだ・・・
そんな思いと同時に、私は
気づきました。
(あ、明るくなってきてる・・・)
私は狼狽えました。
しかしこの状況では駐車場に戻る
ことが出来ません。
やがて、釣りのスタイルになった
年配者らしき2人が歩きだしました。
(えっ・・・こっち側?)
二人は、私の居る遊歩道側に
釣竿を持ち歩き始めたのです。
私は仕方なく、遊歩道の奥へと
進んでいきます。
どんどん明るくなっていく空・・・
(前から人が来たら・・・)
心臓が飛び出しそうでした。
いつもの露出を楽しむなんて、
余裕もありません。
捕まったりするわけには、
身元がバレたりするわけには、
絶対いけない立場なのです。
二人は駐車場が50mぐらい
の場所と、80mぐらいの場所に
別れ、釣竿を投げ釣りを始め
ました。
こちらまで来ない事に安心
しましたが、駐車場に戻るには、二人の後ろを通り過ぎるか、
ぐるっと回って反対側の
遊歩道から戻るかしかあり
ません。
迷ってる時間はありません
でした。
どんどん明るくなり、
もうある程度の距離でも
裸なのが丸わかりです。
私は反対側の遊歩道に行くべく、
遊歩道をどんどん進んでいきます。
(あぁ・・・こんなに明るい中
裸で歩いてる・・・)
100mぐらい先にある、橋を渡ります。
四方八方から丸見えです。
私は身体を屈め、橋を渡り
反対側の遊歩道へ向かいました。
しかし、前方には信じられない光景が・・・
渡りきった付近で、猫数匹に
エサを与えている浮浪者?のようなオジさんが居たのです。
こちらには、まだ気づいていません。
しゃがみこみ、猫になにかを与えてます。
私は、小走りをやめます。
迷ってる場合ではありません。
(え~い、もういいや!)
私はゆっくり歩きながら、
橋を渡り切ります。
足音に気づいて、オジさんが顔を上げます。
オジさんが目を見開いて、
私を凝視しました。
目が合い、何故か私は会釈します・・・
突然朝方現れた、全裸姿の女・・・
相当驚かれたと思います。
(あぁ・・・見られてる・・・)
いやらしい自分が出そうになり
ます。
(はぁはぁ、この人の前でオナニーしたい)
しかし、そんな状況ではありません。
早くクルマに戻らないと・・・
オジさんに裸の後ろ姿を
見せながら、遊歩道を小走りに
駐車場に向かいます。
(オジさん、見てる?)
幸い前からは、誰も来ていません。
私は反対側が確認できる
場所で足を止め、
向かいの釣り人を確認します。
先程と同じ場所で、水面を
二人とも眺めていました。
(は、早く戻らないと・・・)
もう、普通に日が昇る前の
明るさです。
5~60m離れた反対側からも、
丸見えです。
私は、ゆっくり全裸のまま
歩きだしました。
平静を装って、歩きます。
チラッチラッと釣り人を
確認します。
気づいていません。
その時、一人の男性が叫んだのです
「おい!あれ!!」
はっきりと私にも聞こえました。
確認すると、一人の男性が
私を指差し、もう一人の男性
に教えていました。
二人と目が合います(多分)。
私はまた会釈しました(何でだろ?)
「どうしたの!?
大丈夫~~!?」
一人の男性が、大声で声を掛けてきました。
私は早歩きしながら、手を
横に振り大丈夫ですと、
伝えます。
(もう・・・無理・・・)
私は走り出し、クルマに戻ります。
チラッと見ると、私の姿を
ずっと追いかけるように見て
いたと思われる男性2人の
視線・・・
(変な噂たっちゃうかも・・・)
私は上だけ着こみ、エンジンを掛けて
駐車場を後にしました。
(もう、ここでは露出出来ない・・・)
クルマの少ない早朝・・・
走らせながら、下半身に手が伸びます。
濡れきった大切な部分・・・
3人の男性に全裸を見られた・・・
私はコンビニの駐車場に、
クルマを滑り込ませ、
その場で一気に絶頂に
達しました・・・
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