お疲れ様です。
こちらに戻り忙しさと会社に慣れるのに精一杯でしたが、
気持ちに余裕ができ始め、ある事をきっかけに私の悪い癖が再燃し、
サイトに戻ってきました。
或日、上司の指示で南○○町の工事現場に書類を届けに行きました。
有料道路を走り○○半島の反対側の海辺の現場に向かい到着したのは
薄暗くなり始めた夕方でした。所長さんとの打ち合わせが終わった頃には
辺りは暗く現場の皆さんは帰路につかれる頃でした。
書類のまとめをする為に1人、現場事務所に残り戸締りして帰る事にしました。
終わったのは午後7時を回っていました。
窓から現場を眺めていて独特の匂いと景色に以前の行為を思い出しムラムラと
してきました。
初めての現場なので誰か残ってないか、外から覗かれないか見て回りました。
その時点でお腹の辺りが熱く股間が疼くのを自覚していました。
事務所に戻り1階の打ち合わせ室兼職人さんの休憩所に入りました。
シーンと寒々とした中、汗の匂いと油の匂いに職人さん達の
吐息が感じられる空間でした。
電気を消しカーテンの無い窓の前に立ちました。
時折、仮囲い越しに車のライトが通りすぎます。
そっと、目を閉じると妄想が始まります。
これから始まる行為に汗と油にまみれた職人さん達が鼻息が感じられるほど近く
に取り囲みぎらついたまなざしで見つめています。
後ろから私のコートのボタンを外し肩から抜き取り
事務服のボタンを外し肌蹴た状態でスカートのホック、ジッパーと順に外し
ストンと下に落とします。
そのまま手作りのコンパネのテーブルの上に寝かされ周りから無数の手で
所構わず触られたり揉まれたりします。
上着、ブラウス、下着と脱いで行きます。テーブルの冷たさが背中に伝わります。
全裸で仰向けに手足を広げたまま押さえつけられ職人さん達に晒され
無数の手に翻弄されます。冷たい手で乳房を揉まれ指はお腹から股間に滑り落ち
いやらしい割れ目に沿って熱く濡れそぼった蜜壺を弄びます。
そんな妄想に片手で乳房を揉みしだき 股間を弄り快感に浸ろうとしていると
私にはハプニングが付き物なのかそもそもこんな所でこんなことしている
私が悪いんですが、車の音がして仮囲いのゲートのシートの外からライトが
照らしています。
『まさか・・・誰?』
暫く全裸のままテーブルの上で固まっていましたが、ゲートが開き
車のライトがこちらを照らした途端正気に戻りテーブルを飛び降り
散乱した衣服を掻き寄せどこに隠れようか周りをキョロキョロと探しました。
ゲートと事務所は近く洋服を着る間も無く、たちまちトラックのライトが
近づき窓越しに室内を照らしました。
咳払いと共に男の人が近づいて来ます。入り口と反対の部屋の隅に
四つん這いで逃げ隠れる場所もないのでベンチの下にうつ伏せに身を隠し
ドキドキとベンチの下から入り口をじっと凝視してました。
色んな事が頭をグルグルと駆け巡りました。
足音が近づきます。するとカンカンと階段を上がっていきました。
事務所は電気がついたままでした。
その隙に慌ててブラウス、上着、コートだけ着て
下着、ストッキングはベンチに置き乱れた髪を整えてると
カンカンと降りてくる足音がしました。
出来るだけ平静を装い出口に向かい事務で遅くなり留守番を頼まれた事など
口早に説明しました。
職人さんは、仕事帰りに明日の段取りを見に来られたと言うことで
懐中電灯を手に現場に入っていかれました。
もう、ドキドキです。
その間に急いで事務所に上がり化粧を直し衣服をチェックします。
勿論、NB、NPです。
するとコートを前で押さえていたから気が付かれなかったと思いますが
ブラウスのボタンは上2つだけ留め上着のボタンは掛け違えてお腹が丸見えでした。
戻ってきた職人さんが帰ると声をかけられ帰っていかれました。
一気に力が抜けてしまいました。
いつも何かハプニングに見舞われる星のもとにいる私です。
不完全燃焼のまま戸締りをし帰路につきました。
写真を撮った週末まで悶々と過ごしました。
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