いつも、状況説明が下手で長々と書いてしまいすいません。
続きです。
主任の足取りも思ったより、しっかりしていました。
「楽しかったね。英子ちゃんはどう?スリルあったでしょ。」
「ねぇ、裸になった時のおやじ達の顔を見た?スケベ丸出しだったね。」
「露出ってぇの?見られていると思うとゾクゾクしちゃうのよね。」
「私って変態なのかしらね?英子ちゃんは、羽目を外したいと思わないの?」
あまりの主任の軽口に、乗せられて危うく「私も」っと、言いそうでした。
「い・・いえ、私は・・・。」口篭ってしまいました。
「そうよね。普通はそうよね。この事は2人の秘密、会社では内緒よ。」
と、サバサバとした表情で言っていました。
「こんな時だから、羽目を外さないとね。あ~面白かった。」
いつの間にか「英子ちゃん」になってました。
ホテルに帰り大浴場に誘われました。
『あそこに毛がないのがばれてしまう・・・』
酔っているからと断りました。
「主任もそんなに酔って大丈夫ですか?」
「そうね。止めておくかね。」
そういうとパパッと服を脱ぎ捨て全裸になり
「お先に」っと、
部屋のユニットバスに入られました。
私は、ベッドの上に体育座りして壁にもたれ酔った頭で
息子にメールしていました。
ユニットバスから主任の鼻声が聞こえていたと思ったら
静かになりました。
心配で、そっとドアまで行き様子を伺いました。すると
「ああ~、う~、」と、
押し殺した様なうめき声が聞こえます。
扉を開けて、声をかけようとしたのですが、押し殺したうめき声と
共に、びちゃびちゃとリズムよくかき混ぜる様な水音。
私も覚えがあります。これは、間違いなくオナニーしています。
私は、ベッドの上に戻り今日の事を思い浮かべていました。
『私だったら、おじ様の前で、あそこまでしてしまったら・・・』
『主任の様な割り切った態度が出来るでしょうか?』
今までの私は、自制心も理性も無くなり、ただ快感に浸れる事だけ
求め断る勇気も無く、ただ流されてきました。
『私だったら、犯されていたかも・・・・』
自然と指が股間を這っていました。
主任が全裸のまま出てきました。想像した通り綺麗な体でした。
「ホテルのカミソリって安物ね。切っちゃった。」
股間に手をやり鏡の前に座ると片足を上げティッシュで股間を拭いています。
「Tバックを履くとはみ出ちゃうのよね。剃っていたら切れちゃった。」
「英子ちゃんはそんな事無い?」と
そのままの姿勢で振り向き言います。
『大丈夫、全部剃っていますから。』
なんて言えません。
此方に向いて足を上げあまり濃くない陰毛で、あそこは丸見えでした。
同じ女でも、あそこまで露骨に見せつけられると見慣れているとはいえ
慌てますよね。そして、改めてグロテスクなんだなと。
早々に、お風呂から上ると主任は軽く寝息をたてて寝ていました。
私も、ベッドに入ると疲れから深い眠りにつきました。
翌朝、2人とも若干二日酔い気味でしたが、監査に出かけました。
昼間の主任はテキパキと言いたいことは、はっきり言と
とても頼りになるキャリアウーマンでした。
2日目の夜、又、2人で夜の街に出掛けてしまいました。
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