こんばんは、ゆり先生 けんけんさん
けんけんさん、すみませんでした
言動に 気を付けます
ゆり先生
来られてなかったので 心配してました
あら、ピザの若い男の子に ピンク色のを じっくりと見せちゃったんですね~
男の子の肘が 胸に当たって
その時は、あっ… でしたが
その後は、あっふん… を ひとりで されたのでしょうか
ステキな恋をしている 大人同士の、ゆりさんとけんけんさんの イブの夜を妄想してみました
この後は それぞれの 一番好きな過ごし方を
美味しいレストランだったね
今夜は 歩いて 帰ろうよ
そっと 肩を寄せ合って
腕を組んで 歩こうよ
ふわふわと 小雪の舞う夜の街
過ぎゆく夜を 気にせずに
なにを ささやくでもなく
優しい愛だけを 感じながら
寄り添って ゆっくりと 歩こうよ
ゆりと一緒だと、あたたかいよ
ゆりから伝わってくる
優しい温もりが うれしいよ
けんけんは、耳もとへ ささやく
好きだよ 、 と
振り向く ゆりの顔を見て、微笑む
綺麗だよ、 ゆり 、 と
大好きだよ、 ゆり 、 と
白い雪に うっすらと覆われた歩道に
二人の足音が 寄り添っている
いつしか 足音が 静かに消えて
寄り添う足跡は ひとつに
二人の夜に
メリークリスマス
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