へんたいどれいと書かれたシールが、どこに張ってあったか、きっと話してるんだろうな~悪気無しに。やらしい男の子、無垢な女の子、そして大人の女性に知られてしまって恥ずかしいし犯罪的だしドキドキが止まらないでいるところに、目的地の心○橋に着きました。やったー、この状況から解放される♪ドアの開くスピードがスローに感じられました。Aさんに確認する事なく足早に改札を通り抜けて、まるで万引きが成功した時のような達成感?に似たドキドキを味わいました。
すると次の瞬間「ねぇ、ちょっと!」と女性の声。振り返るとさっきの親子!!!
お母さん「あなた何?へんたいどれいなの?こんなの見せて歩いて感じてるの?」押し返す様にあのシールを胸元にねじ込まれ、左の乳首辺りを一瞬ギュッ!とされ「何しようが勝手だけど、場所と時間をわきまえなさい!子供達は誰かにいたずらされた可哀想なお姉さんとしか思ってないけど、分かる子には分かるわよきっと。いいわね?」と、色っぽい香りの女王様から耳を舐められるのではないかと思う位の耳元で教育されてしまいました。
女王様達が去った後、Aさんが来て「何話してたの?凄いな、声かけてこようかな」ですって。
とんでもなく悲惨な出来事だと感じてましたが、今となっては良い思い出です。
また一人の時でもやっちゃおうかななんてね。
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