工場の続き あと少しです。
書類を両手で掴んでしまい、脚のガードが出来なくなった時に、正面から覗いてました。
私は直ぐに気付きました。工場長が急に無言になり私を見つめてる感じでした、…恥ずかしくて工場長を見れないので、正確には何処を見てるのか判りませんでした。
書類を見てる振りをしながら工場長の顔を見れず恥ずかしさが増してきたの。
身体が火照り始め!何か云おうにも声が上ずってって言葉にならないまま、…膝を閉じてたつもりでした。
書類テーブルに返しながらチラッと工場長を見ると目線は▽に、…
ユキの目の位置からでも、スカートの裾の縁から下着が見える位太腿丸出しで、ショートパンツを履いてる様にしか思えませんでした。
ほんの数分でしょうが、覗かれる快感で脚を閉じる!と云うよりガードをする事を忘れ、膝小僧をほんの少し緩めてしまいました。…
その時、内線電話のコールがあり、事務所の女性が工場に来るようにと…
我に返った?工場長は立ち上がって、一緒に一階の工場に行って貰えるように促されました。
私も起つとスカートが下がらなくて!慌てて裾を引っ張って下げた所をしっかり見られてしまいました。
工場内に入り製品を、サンプルを戴き、また事務所にと促されて階段を昇る時に、先に昇るようにと、…普通は工場長が先に上がって案内しますよねぇ!
ユキは工場長の意図が判ったので、いえ工場長から先に、…譲り合い世をしてしまいましたが!何時までもそんな事をしてる訳にはいかなくて、ユキは先に昇ってしまいました。
下から下着を覗いていたのよね、…
もう少しですが、…
仕事の時間になってしまいました。m(_ _)m
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