あの鏡の前で乱れた髪を直してる時、
うしろを背の高い大学生風の人が通り過ぎました。
一瞬、えっ!って声が出そうになったけど向こうは全然
視野の外で気付かなかったみたい。ホッとしたのもつかの間、
これってヤバイ状況よね。って。
恐る恐る中を覗くと一番手前の小便器で用を足していらっしゃいました。
もう行っちゃえって感じ。。その人の後ろを足早に歩いて元の個室へ逆戻り。
イヤホンして音楽に夢中だったのか全く気付かれてない様子ですぐ手も洗わず
出て行ってくれました。久々に血の気の引く思いしました。。
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