私、買い物に出ています。
義姉は、家で真っ裸のままで掃除や洗濯をしてくれています。
もう義姉は、裸の生活はもちろんのこと、外で裸になることにも、何の戸惑いも感じていないみたいです。
でも、人前で、自らが裸体を晒すことには、まだまだ抵抗があるようです。
義父の前では、あんなに大胆になれたのに……あの時の義姉は、女の私が見ていても、とても妖艶で、とても淫らで、とても魅力的でした……
あんなにも激しく淫らな義姉に、またなってほしい……
ずっと私、そう思ってきました。
昨日の夕方、主人から洗濯物が届きました。主人が前もってメールをくれていたのですが、義姉には、荷物が届くことを言わずにいました。
メールには、16~18時の時間指定と書いてありました。
私が、買い物から帰ると、真っ裸で掃除機を掛けていた義姉。
私もすぐに、裸になります。
「お義姉さん、ケーキ買ってきたから食べようよ。コーヒー入れるね」
真っ裸の二人が、ソファーに座って、こんなことが出来るなんて…私、凄く嬉しい。
前日に、髪型を変えた義姉は、まるで別人のようでした。裸になると、尚更セクシーで、凄く綺麗です。
時計を見ると、16時を回っていました。
「お義姉さん、その髪型とても素敵、よく似合ってるし、まるで別人のよう」
『本当に?嬉しい。かなりイメチェンでしょ。少しは若く見える?』
「うん、裸になるとますます魅力的。お義兄さん、興奮するよ。朝まで寝させてもらえないかも」
『あはっ、またには、そうなればいいかも』
「ねぇ、ねぇ、写真撮ってあげようか。小悪魔的なポーズで…なんか誘惑するような雰囲気が漂ってるんだもん」
『えぇっ、そんなことないってば…』
「いいから、ちょっと待ってて」
私、引き出しの中から、手枷を取り出しました。
『……何、それ?』
「いいから、こっち来て」
義姉を、玄関の横にある階段へ連れて行きます。
数段上がったところで、義姉を立たせました。
義姉の片手に手枷を嵌めます。
『…な、何?…どうするの…』
びっくりする義姉。
手枷のチェーンを、階段の手摺りに絡ませ、もう片方の手首に嵌めます。
『…ぇっ、…ちょっと典ちゃん、何するの…早く外して…ダメだってば…』
「お義姉さん、その姿、凄く素敵よ。なんとも言えないくらい厭らしい姿よ」
『…なに言ってるの…誰か来たらどうするの…早く外して…お願い…早く』
玄関のチャイムが鳴った。
義姉の顔が、引きつってきます。『典ちゃん、早く外して!』
「大丈夫よ。宅急便だから」
『…大丈夫って…大丈夫じゃないから!早く!』
「だって私、いつも裸で受け取ってるから」
『……意味わからない…玄関まで来るんでしょ!』
「うん」
『………』
義姉の身体が、激しく震え出したの。
『……ぃゃ…お願い…ぉ願いだから…どうしょぅ…恥ずかしいょ…ぉ願い…………』
顔から血の気が引いて、身体を小さく丸めて震える義姉。
玄関の扉を開けます。
いつものお兄さんが、入ってきた。
さすがに驚いた様子。
【これって…凄い景色ですよ!】
「びっくりしたでしょ。私の義理の姉なの。よく見てあげて」
階段の義姉を、下から覗き込むように見てるお兄さん。
『…ぃゃ、見ないで…ぉ願い…見ないで…』
「お義姉さん、もっと見せてあげて」
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