火曜日に、義姉と一緒に我が家へ帰っています。
この家は、義兄が出張から帰ってくる土曜日まで、二人の淫婦が住む館。
義姉が、ヘアースタイルを変えてみたいと言うので、先ほど私がいつも行っている美容室へ連れて行きました。
数時間は掛かるので、私、家に戻ってきました。
火曜日の朝、義兄が出張へ出掛けた後、お泊まりの着替えなどを準備している義姉に、思い切って打ち明けてみました。
義兄に覗かれているのに、真っ裸になってしまったこと、下着に悪戯をされて、変な気分になったこと、下着をゴルフバックに入れたことも、全て正直に話しました。
義姉は、私の行為には驚いた様子もなくて、むしろ、義兄の行為に、とても驚いていました。
『……あの人が…そんなこと…信じられない……どうしよう……典ちゃん、ごめんね…
でも…私、あの人を責めることは出来ない……私だって…普通じゃないこと…してるから……』
「お義姉さん、ごめんなさい。私が、お義姉さんを変えてしまったの…私がこんなことに誘わなかったら……」
『私は、後悔してないよ。元々、私にも、そんな性癖があったの。気づかなかっただけ…典ちゃんを見てて、本当の自分に気が付いたの…さっきの話なんだけど、私には、典ちゃんのしたことも、主人のしたことも、どちらも理解出来るの。私が典ちゃんだったら、きっと同じことしたと思うの……主人も、典ちゃんを見てて、我慢出来なくなって、部屋を覗いてしまったんだと思うの…そこで、典ちゃんの下着姿や丸裸の姿を見たものだから、典ちゃんの下着を使って……私だって、初めて典ちゃんの下着姿や裸を見た時、凄くドキドキしたもの…私も、典ちゃんみたいに淫靡な女になりたいって思うくらいだから、男の人だったらたまらないと思うの…』
「お義姉さん、許してもらえるの?」
『私が謝らないと…主人のこと許してね…』
「良かった…お義姉さんに話して良かった…でも、ゴルフバックの下着は取っておかないと……」
『いいんじゃない、そのままで。主人が典ちゃんの下着を見つけて、どうするかなぁって、興味あるし』
お義姉さんって凄く素敵…
私、ますます好きになってしまう……
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