私、義兄に見せてしまいました……
今夜は、義姉夫婦も早めに部屋へ入ったので、私も自分が寝ている部屋に入って、テレビを観ていました。
ふと、部屋の扉の辺りに、人の気配のようなものを感じました。
振り向いて見てみると、扉に僅かな隙間が……
私、すぐにわかりました。
それは間違いなく、義兄が覗いているのだと……
私、気付かない振りをして、またテレビの方を観ました。
テレビを観ているような素振りをしながら、横目で部屋の鏡を見ていました。
しばらくすると、鏡に写った扉の隙間が、ほんの少し広がりました。
顔の一部が見えています。やっぱり間違いありません。
義兄が、廊下から私の部屋を覗いています。
……お義兄さんが、覗いてる…
私、高校時代のことを、思い出してしまいました。誰かに覗かれていたクラブの部室での出来事を……
私の露出の虫が騒ぎ出します。
……あんな素敵な義姉がいるのに、なんで私を覗き見するの……何が見たいの……私、どうすればいいの……あんな真面目なお義兄さんが、覗き見してるなんて…セーターを脱いでみようかな…ジーンズも脱いで、下着だけの姿になってみようか……
私、何かに引き上げられたみたいに、その場で立ち上がってしまいました。
気が付けば私、セーターもジーンズも脱いで、ブラとGストリングだけの姿になっていました。
鏡に写った扉の隙間に、義兄の片目が光っています。
義兄からは、私の後ろ姿しか見えていません。
でも、鏡には、私の前身が写っているのが、義兄にも見えているはず。
……ブラも外してみる?……
私、背中のフォックを外しました。
鏡を見ると、固くなった乳首が写っています。
お義兄さんが、鏡の中の私の乳首を、息を殺して見ているの。
……パンティーも脱いであげる…私、真っ裸になるから、しっかり見て!……
鏡の中には、私の恥ずかしい淫部の茂みまでもが、はっきりと写っています。
……お義兄さん、私、真っ裸だよ。これでいいの?でも、お義姉さんの身体と比べないで……今、お義兄さんが、扉を開けて入ってきたら……私、どうすればいいの…きっと拒めない…だってこんなに濡れてるから…でも、ダメ……そんなこと……お義姉さんのためにも絶対にダメ……お願い、入ってこないで…
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