義姉は、買って帰った食材を、冷蔵庫に片付けると、コートを脱いで裸になりました。典ちゃん、コーヒー飲もうか。今、入れるから、居間で待ってて』
真っ裸の義姉は、コーヒーを飲みながら、『私、昼間の外が、あんなに明るいなんて、思ったの初めて。車の中で、コートを脱いだら、丸裸の身体が、眩しく光るの。もう恥ずかしくて、恥ずかしくてたまらないの。白い乳房に、焦げ茶色の乳輪と乳首が、くっきりと浮かび上がって……それに、陰毛の一本一本の生え際まで、はっきりと見えて……それでやっと気付いたの。私、本当に丸裸になってしまったんだって……こんな明るい所で、生まれたままの姿になってる自分に、凄く興奮してきて…典ちゃんに電話した後、直ぐに車から降りたの……そしたら、典ちゃんが、いつも裸足に拘ったり、指輪やネックレスまで外している訳がわかったの。
何もかも露わにさせた身体に、靴やアクセサリーは、似合わないし、凄く変だし……だから私も、直ぐにブーツを脱いで、指輪も外した……もう私の身体には、何一つ付いてない。私は、こんな所で、本当の真っ裸。そう思ったら、たまらなく興奮してきて……怖いのも不安なのも感じなくなって…気が付いたら、道路にも出ていて……典ちゃんもそうだけど、私も、もう止めることが出来なくなってるから……』
日に日に変わっていく義姉を見てると、まるで私を見ているようで、私の気持ちまで、昂ぶってきます。
義姉が、綺麗な袋を見せながら、『これ買ってきたの、何だと思う?見せてあげるね』
義姉が、袋から出したのは、綺麗なピンクのブラとパンティー。
「まぁ、素敵!。お義姉さん似合うと思うよ。えっ、これってGストリングじゃないの?」
『買うの凄く恥ずかしくて…おばさんが、こんなの買うの勇気がいるのよ。だって私、Tバックも穿いたことないし……この前、典ちゃんが、私の前で初めて裸になった時、こんなの穿いてたじゃない。凄くセクシーだなぁって思ったの。私、典ちゃんのその時の下着姿が忘れられなくて、私も穿いてみたいって、ずっと思ってたの。裸になる時って、下着を外す時が一番興奮するじゃない。今日、車の中で、コートを脱いだ時、服や下着を付けてたら、脱ぐことに、もっと興奮出来たかもしれないのにって感じたの。だから今度、外で裸になる時は、ちゃんと服を着て、下着も付けて、それを一つ一つ脱ぐ興奮を、味わってみたいと思ったから。典ちゃんのも買ってあるんだよ。ほら、見て。私のと、お揃いなの』
私、もう、お義姉さんと離れられないの。お義姉さんもそう。お互い、いつも一緒にいたいと思ってる。二人でもっともっと楽しみを見つけなきゃ。
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