午前中、義姉と二人で、市街地のスーパーへ、買い物に行ってきました。
出掛ける前、義姉が真っ裸の身体にパ、ンティーストッキングを穿こうとししていたので、「お義姉さん、そんなの穿いたらだめ」
『えっ?ストッキングも穿かないの?直にスカート穿くの?』
「今日はね、スカートも穿かないし、セーターも着ちゃだめ」
『意味わからないよ。それじゃ丸裸じゃない』
「そう、丸裸でいいの。丸裸のままで、コートだけ着て」
『……そんなの無理よ、絶対無理……』
「私もそうするから、お義姉さんも同じようにして」
『……そんなこと…言われても……』
「大丈夫、いつものように買い物すればいいんだから。私も一緒に行くんだし。ねっ」
『…ぅん…でも………』
私、戸惑う義姉に、コートを手渡しました。
私の勢いに負けて、コートだけを羽織った義姉。
『典ちゃん、やっぱり変な感じだよ。お尻がすうすうするし……』
「いいから、早く行こうよ」
浮かない表情のまま、車の助手席に座った義姉。
スーパーに着くまで、身体をもぞもぞさせて、落ち着かない様子。
駐車場に車を止めて、義姉より先に降りた私、まだ降りてこない義姉を、助手席のドアを開けて、「お義姉さん、早く降りて」
『…でも…』
座ったままで、周りの様子を窺っていた義姉が、諦めたみたいに降りてきました。
両手でコートの胸の辺りを、押さえながら歩き始めた義姉。
「お義姉さん、そんな格好で歩いてたら、なんだか不自然で、よけいに目立つんじゃない?普通にしとけば大丈夫だから」
義姉は、俯きかげんで、私の横を歩いています。
周りを気にしながら、買い物を済ませた義姉。
『典ちゃん、喉がカラカラ。何か飲もうよ』
フーズコートの椅子に座って、二人で冷たい物でも飲むことに。
外へ向かって座れるカウンターテーブルに、義姉と並んで座りました。
床から天井までのガラスの外
は、駐車場です。
私たちの正面に停まってた車の運転席に、男の人が乗っていました。休憩しているのか、買い物をしている奥さんでも待っているのか………
「ねぇ、お義姉さん、前に停まってる車に、男の人が乗ってるんだけど、さっきから、私たちの方を見てるんじゃない?」
『そうかなぁ~…それがどうかしたの?』
「お義姉さん、コートの裾から、いくつかボタン外して、脚開いてみたら?」
『えっ!典ちゃん何言ってるの。そんなことしたら、丸見えになるよ』
「あの人に見せてあげたら?」
『バカなこと言わないで…』
「じゃぁ、私が…」
私、コートのボタンをいくつか外し、脚を開いてみました。
男の人は、直ぐに気付いたみたい。私の太腿の付け根を、覗き込むように見ています。
私、心臓がバクバクしてきました。
義姉は、男の人の様子をじっと見ています。
『典ちゃん…どんな気持ち?…あの人、凄く見てるよ…興奮してるのかなぁ………私も変な気分に…』
義姉がボタンを外しています。脚を開いて見せています。
『典ちゃん、あの人、私のアソコ見てるよ……あんなに見られると……私…どうしよぅ…』
義姉も興奮してる…私も…
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