今、義姉が美容室へ行っているので、昨夜のことを、書き込んでみます。
夜中の1時に私、ぐっすり眠っている義姉を起こすことにしました。
義姉の身体を揺すると、びっくりしたように、目を開けて、『えっ?……私寝てたの……今、何時?』
「お姉さん、よく眠ってて、可哀想だから起こせなかったの。もう1時になってる」
『えっ!そんなに寝てたの。ごめんごめん』
「そんなことかまわないけど……どうするのかなぁ~って…思ったから…」
『えっ?どうするって何を?』
「昼間、少し話したこと…」
『昼間?……どんな話しだった?』
「私と一緒に歩かない?…みたいな話……」
『………ぁっ、もしかして…裸で歩くって話?』
「…うん…お義姉さんも昔、外で裸になったことがあるって言ってたから……どうかなぁって思って…」
『裸になったのは、若い頃の話だもん。もう何十年も前の話。こんなおばさんが、外で裸になってても、絵にもならないし……』
「そんなこと言ったら、私だって絵にならないもん……
見せるとか見られるとかの話じゃなくて、私が外で裸になってるのは、普通あり得ないことを、している自分に気持ちが昂ぶるの…凄く不安だし、凄く怖いし、凄く緊張するし…でも、それがあるから、よけいに気分が昂ぶるの
……心臓はバクバクするし、脚はガクガクするし、身体はブルブル震えるし…でもね、そんな感覚が、一度味わうと、止められなくなるの…また、その感覚を味わいたくて、裸になってしまうの……お義姉さんも、外で裸になった時、そうじゃなかった?」
『………随分昔のことだから、はっきり覚えてないけど……典ちゃんの言うこと…なんとなくわかる気がする……たしか、服を脱いで下着姿になるだけでもガタガタ震えてたかも…下着を取るまで凄く時間掛かったような気が……』
「でも、それから後にも何回か裸になったんでしょ?と言うことは…お義姉さんにも、私と同じような気持ちがあったってことじゃないの?」
『……そうかも……』
「ねぇ、お義姉さん…私と一緒に、やってみようよぉ~お義姉さんには、出来るよ。
私、お義姉さんと一緒に歩きたい……お義姉さんと二人で……真っ裸のまま…歩いてみたい……」
『…今からってこと?』
「うん。ちょうど時間もいいし」
『本当に、行くの?』
「だって、お義兄さんもいないし、こんなチャンスめったにないよ。あっ、指輪外してね」
『えっ?どうして?』
「私の拘り。生まれたままの姿になるの。本当の真っ裸じゃないと」
『…そうなんだ…典ちゃんらしいね……典ちゃん、絶対に私から離れないでよ。本当にお願いだから…凄く怖いの…』
義姉が震えています。
いつも頼りになるしっかり者の義姉が、少女みたいに震えています。
私だって怖い…凄く不安…
二人で義父の様子を見に行きます。
ぐっすり眠ってる。
義姉と一緒に、玄関へ行ったの。
義姉の息が乱れてきた。身体も震えてる。強張った表情で、下駄箱を開ける義姉。
「お義姉さん、靴は履かないから」
『えっ?…履かないって……まさか…裸足?……』
「うん…履いたら真っ裸じゃなくなるから」
『そらそうだけど…』
「それよりも、玄関の鍵持った?」
『あっ、ごめん、取ってくる』
玄関の扉の前に二人でたったの。
「お義姉さん、開けていい?」
『…ぅん』
開けた扉から、私が先に出た。
扉の中で、乳房と陰部に手を当てて、身体を縮めて固まっている義姉。
『お義姉さん、早く』
恐る恐る外へ出る義姉。
「鍵掛けて」
義姉の手が、激しく震えて、
鍵穴に鍵がなかなか入らないの。
代わって私が、鍵を掛けた。
私だって震えてる。
植木鉢の下へ鍵を隠して、
何も持たない、何も付けない、生まれたままの姿の二人が、玄関先に立っているの。
『…典ちゃん…私…怖いよぅ…無理だよ…無理……』
義姉の手をしっかり握って、ゆっくりと歩いてみます。
私の腕に、しがみついてきた義姉の柔らかい乳房が、私の腕に密着して、縮んだ乳首の感触まで伝わってきます。
憧れの義姉のおっぱいの感触に、私の気持ちが昂ぶってくるの。
敷地と道路の境目で、立ち止まった二人。周りの様子を確かめて、脅える義姉と道路に出ます。
突然、後ろへ廻って、私の背中へしっかり抱きついてきた義姉。
私のお尻に、義姉の陰毛が擦れてくるの。背中には、あの憧れの乳房が、びったりとくっ付いてる。
間違いなく義姉も私も真っ裸なんだ。そう思った私、ますます気分が昂ぶるの。
念願だった義姉と私の全裸散歩は、今、始まったばかり。
もっと淫らに、もっと大胆に……
お義姉さんが、帰ってきたから、また後で書きます。
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