今朝、義姉さ〔〕義兄のお嫁さんからた電話がありました。
義姉さんは、私より二歳年上の綺麗な人で、スタイルも良くて、女の私から見ても羨ましい女性です。
私、義姉さんの話にびっくりしました。
義姉は、昨日にでも電話を掛けたかったらしいのですが、日曜日で義兄もいたので
電話を出来なかったと言います。
『典ちゃん、義父さんに何も言われなかった?』
「えっ?何を?何かあったの?」
私、嫌な予感がしました。
もしかして義父の前で、裸になったのがバレたんじゃないのかって……
『典ちゃん、義父から裸になってほしいって言われなかった?』
やっぱり……私、どうしよぅ…
私、覚悟を決めて、義姉さんに話そうと思いました。
「言われました…最後の願いだからって言われて……」
『それで、典ちゃんは裸になったの?』
「…はぃ…あまりに義父さんが可哀想に思えたから……私…」
『やっぱり……これから話すことは、誰にも言わないでね。お願いだから…実はね、私もなの。去年の春に義父さんから同じようなことを言われて…私も…それからは、月に二回ほど裸になるみたいなことが続いてるの……典ちゃんごめんね。辛かったでしょうね。私たちが旅行に行ったばっかりに、典ちゃんに辛い思いをさせてしまって……』
「ぃぇ…大丈夫です…私なんかたった数日のことですから……でも、義姉さんは、これから先もずっと続くんでしょ。義姉さんこそ大丈夫なの?」
『私のことはいいのよ……心配しなくても……典ちゃんには、本当のこと話そうと思うの……誰にも言わないって約束してくれる?……私ね、変な女なの…だって、いくら病気の義父さんにお願いされても、よほどのことがないと裸にはならないでしょ。でも私は、裸になったの……と言うより、なりたかったって言った方が正しいの……私ね、ワクワクしながら裸になった…義父さんに自分の丸裸を見せて…興奮したの。……それからは、義父に言われる度に……裸になってるの……変でしょ……私って自分でもわからないの……何でそんなことしてるのかがわからないの……』
私、電話の向こうで、義姉が涙ぐんでるのがわかりました。
「義姉さん………実は…私もそうだったの…義父さんに言われた時、私……気持ちが昂ぶってしまって…それで、義父さんの前に立ったまま、まるで私、ストリップをするみたいに一枚づつ脱いで、真っ裸になったの。そして、自分から恥ずかしい所も何もかも見せてしまって…」
義姉さんは、私の話を聞いて驚いた様子でした。
私、それから、実家での三日間の様子や、今まで私がしてきた事を、義姉に話したの。
義姉さんも、自分のことを色々話してくれたの。
外で、全裸になったこともあるみたい……
あんな清楚な感じのする義姉に、私と同じような恥癖があったなんて……
私の様な女の人が、こんなにも身近にいたなんて……
真っ裸の義姉さんって、きっと綺麗だろうな……
私なんて、いくら背伸びしても足元にも及ばない…
義姉さんと二人で、全裸散歩もしてみたいけど、私の身体じゃ恥ずかしくて…
※元投稿はこちら >>