私、お昼頃、家へ帰ってきました。
昨夜の続きです。
義兄夫婦が寝るのを待っていた私は、待ち切れなくなってしまって、家の中の様子を確かめてみようと思いました。
すでに私、真っ裸になっていたので、もしもの時に、この姿ではまずいと思って、下着とワンピースを着ることにしました。
部屋の扉をそっと開け、廊下へ出ました。
台所や居間の明かりも消えていて、義兄夫婦の部屋からも、起きているような気配もありません。
もう大丈夫よ!逸る気持ちを抑えながら、部屋へ戻りました。
ワンピースを脱ぎ捨てます。
ブラの背中のフォックに、手を廻した時、部屋に置いてあった鏡の中に、下着姿の私が写っていることに気が付きました。
私、鏡の前に近づいて、ブラを外してみました。
ショーツ一枚の姿で、乳房や乳首を露わにさせた鏡の中の自分を見ていると、義父の前で服や下着を脱いだことが蘇ってきます。
あの時、義父の目に写っていた私を見ているかのようでした。
ショーツをゆっくりと下ろしてみました。
黒い茂みを露わにさせながら、真っ裸になった鏡の中の私。
指輪もネックレスも外しました。
生まれたままの姿になって、部屋の灯りを消しました。
掃き出しのガラス戸を、静かに開けて、裏庭の土の上へ裸足で立ちます。
外の冷たい冬の空気が、私の裸体を包み込みます。
不思議と寒さは感じません。
なのに、身体が激しく震えています。
心臓がバクバクと音を立てます。
激しい不安が襲ってきます。
でも、止められない。
裏庭から、表の道路へ向かって、歩き始めた私。
地面の小石や落ちた小枝が、裸足で歩く私の動きを妨げます。
一歩一歩、確かめながら、ゆっくりと歩きます。
やっと表の道路です。
垣根の植え込みに隠れながら、道路の様子を確かめます。
主人の実家は、町から離れた山手にあります。隣近所も密集してなくて、街灯も所々にあるだけです。
道路も広くなくて、この地域に住む人たち以外は、滅多に通ることもありません。
私にとっては、都合がいいのかもしれませんが、寂しすぎるのが気がかりです。
でも、歩いてみたい。
私、覚悟を決めて、道路へ出ました。
暗闇や物陰に、神経を尖らせながら、ゆっくりと歩きました。
もう私、身体の震えも激しい鼓動も感じなくなっています。
冷たい空気に包まれた、私の乳首が、激しく勃起しています。
深い茂みに覆われた、私の股間を冷たい風が吹き抜けます。
冷えた茂みの中から、熱いものが溢れてきます。
主人の実家の直ぐ側で、それも義父や義兄夫婦が生活をしているこの場所で、真っ裸の私が、乳首を勃起させて、淫部まで濡らしながら歩いているの。
これは誰もが、想いもしていない事。私だけの秘め事。
私、止め処もなく昂ぶってきて、寒さも感じないまま歩き続けたの。
気が付くと私、実家からずいぶん離れた場所まで来てる。
もう、戻らなければ……
今来た道を引き返したの。
しばらく歩くと、民家の裏側へ続く通路があったの。
お風呂場らしき窓に明かりがついてる。
私、通路に入ってみたの。
やっぱりお風呂場。窓が少し開いている。
そっと覗いてみたら、男の人が立ったままシャンプーをしていたの。
30代くらいに思えた。
後ろ姿だったから、顔は見えないけど、お尻は見えてる。
けっこう逞しい身体で、お尻がとても魅力的。
私、ドキドキしてしまいました。
その人、シャワーで頭を流しながら、身体を少し横に向けたの。
見えた。立派なおちんちん。
勃起してないのに、凄く太くて大きい。固くなったらどうなるんだろ……
想像したら私、濡れた淫部がピクピクしたの。
私、気が付くと、乳首と淫部を触りながら、その人の身体を見てた。
こんなこと、誰かに見つかれば大変。
私、心残りだったけど、窓の側から離れたの。
通路へ戻ろうとしたら、屋根の下に洗濯物が干してあったの。
私だって主婦の端くれ。洗濯物を見れば、家族構成くらい想像出来ます。
女性の下着に混じって、男性のブリーフが数枚…それも小さなビキニパンツばかりです。
あの人、こんなの穿いているんだ…
さっき見たおちんちんが浮かんできます。
思わず、一枚手に取ります。
あの人が、このパンツを穿いてる姿を想像しました。
手の中に隠れるくらい小さなビキニパンツ。
この部分に、あのおちんちんが……
我慢出来ずに、その部分を濡れた淫部に押し当てた私。
気持ちいい…割れ目の中へ押し込みます。
私の淫露が、べったりと付着します。
パンツを指に巻き付けて、膣の中を激しく刺激します。
私、あっと言う間に逝ったの。
パンツを元へ戻します。あんなに汚してごめんなさい。
私、実家へ向かって歩きました。
乳首は痛いくらい立ったままです。
熱くなった淫部は、ピクピクと痙攣していて、真っ直ぐに歩けません。
実家へたどり着いた私、部屋へ入って、激しくオナニを続けてしまいました。
こんなに、興奮した全裸散歩は、初めてです。
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