今日も私、何かしたくて、うずうずしてたの。
今日は、主人からの洗濯物が届く日。
宅急便のお兄さんが、いつも午前中、早めの時間に届けてくれるから、それに合わせて私、服を着て待つことにしているの。
今日も早めに服を着て、ムラムラとした気分のままで、部屋の掃除をしていたの。
宅急便のお兄さんの顔が浮かんできた。そう、あのお兄さん。いつも爽やかで、けっこうイケメン。以前一度だけ、ハプニングを装って、私の裸を見せた人。
また見せてみようかな……
見せたい……見て欲しい……
私、もう我慢出来ない……
私、急いで服を脱いだの。
ブラもショーツもソックスも何もかも脱いで、真っ裸の淫婦に戻ったの。これがいつもの私。これが私の本当の姿。
テーブルの上に置いていた手枷を持って私、玄関へ行ったの。
昨日の手枷は、マジックテープで貼り付けるだけ。
でも、今日の手枷は、鍵が掛かるの。とりあえず2つ一緒に買ってみたけど、なんだか怖くて、使えないと思ってた。でも今日は、これじゃないと……
私、玄関のドアの鍵を解除して、直ぐ横の二階へ上がる階段を、数段上がったの。
階段の手すりのポールに、手枷を使って、自分の両手を拘束したの。しっかりと鍵も掛けた。
私、抜いた鍵を指から静かに離したの。
指を離れた鍵が、玄関の床へ落ちた音は、私の淫乱ショーの始まりの合図。
私、その時が来るのをワクワクしながら待ったの。
もう来る頃……早く来て……
私、乳首が痛いくらい固くなってる……
淫露が溢れ出て、陰部の茂みまで濡れてきてる……
こんな淫らな姿を見られると思うと、私………
部屋のチャイムが鳴った。
でも、私には応えられないの。二回目のチャイム。
私、ここにいるの。留守じゃないよ。玄関の扉を開けてみて。
門の扉を開ける音…そして玄関のドアの前……
私、心臓が破裂しそう…
ドアが開いた!
お兄さんの姿が……
私に気づいた途端、「あっ、」と一言。
お兄さんからは、私の身体の前面が、ハッキリ見えてる。
お兄さんの視線が、私の乳房と陰部に、行ったり来たりを繰り返してる。
やっと口を開いたお兄さん、「どどうしたんですか?……誰かに…そんなこと…されたんですか?……」
私、恥ずかしくて耐えられないような素振りをしたまま、
「そうじゃないの……こんなこと恥ずかしくて言えないけど、…どうすることも出来なくて…お願い、助けて」
「どうすればいいんですか?」
「私、恥ずかしくて堪らないの。誰にも言わないで、お願い。私、遊びのつもりで、こんなことしていたら、鍵を落としてしまって……だから、ここから動けないの……そこの鍵拾って、これを外してもらえたら……」
鍵を拾って、お兄さんが、私の側まで来たの。
鍵を外そうとする手が震えてる。
お兄さんの肘に乳首が触れるの。気持ちいい、ヒクヒクする。
「ごめんなさい。こんなことお願いして……裸にまでなって、こんなことしていた私がバカなの……外せそう?…」
お兄さん、何も喋らず外してくれた。
私、力が抜けた振りをして、階段の上に座り込んだの。脚も開いて、放心したかのように。
お兄さんの視線が、私の陰部に集中してる。瞬きもしないで見つめてる。
見て、もっと見て、割れ目の中まで見て欲しいのに……
「奥さんの身体、凄くいやらしいです。僕、興奮します。もっと見たい……でも…仕事中だし……」
「こんな身体でも興奮するの?時間がある時、いつでも言って。今日のお礼もしないといけないから」
また一人、淫婦の館の訪問者。
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