先程、家に帰ってきました。
昨夜は、シャワーの後、バスタオルを巻いて、窓際へ行きました。
カーテンの隙間から、外を見てみると、駅に通じるホテル前の道路には、車や歩く人の姿が、沢山ありました。
3階の私の部屋からは、車も人もけっこう大きく見えています。
昨日とは、ぜんぜん違うの。
凄く近くに人がいるの。それも沢山の人が………
明るい部屋の窓際に立てば、あの人達から、私の姿はきっと丸見え。どうしよう……
こんな目立つ所で、真っ裸になれるの?………
私、全身がガタガタと音をたてるくらい震えてきたの。
心臓も息が苦しくなるほと、波打ってきたの。
でも、なぜか気持ちだけは、昂ぶってくるの。
今夜も何かしたくて、ここにいるんじゃない。こんなこと、滅多に出来ることじゃないのよ。
そう思った私、身体からバスタオルを外したの。
真っ裸の私が、窓の前に立って、カーテンを開けようとしているの。
真っ直ぐ立っていられないほど、全身が激しく震えて、心臓も口から飛び出しそう。
震える手をカーテンに掛けて、しっかりと目を閉じた私、カーテンが破けるくらいの勢いで、全部開けたの。
私、目を開けようとしても、怖くて開けられなかった。身体中に、沢山の視線が突き刺さってくるように思えた。
恥ずかしくて、怖くて、あんな気持ちは、言葉では表せない。そこから、直ぐに逃げ出したかった。
本当に、私の裸体を見てる人がいるの?
案外、誰も気付いてないかも……ぅん、きっと気付いてないよ。
そう思ったら、目を開けることが出来たの。
開けた私の目に飛び込んできたのは、立ち止まってこっちを見上げてる人や、歩きながら、指を指してる人など、真っ裸の私を見てる人達の姿だったの。
私、沢山の人に見られてる。
私の身体を、見知らぬ人達が見てる。
嫌だぁ、恥ずかしいょ、見ないで、………お願い、そんなに見られたら、……私、おかしくなっちゃぅ………
なんだか私、興奮してる……
見て、もっと見て、乳房も乳首もお尻も陰部も………
ほら、私、何も隠してないでしょ。何もかも晒しているよ。見える? 見えてる?
嫌たぁ、私、垂れてくるほど濡れてるの。
ほら、見て、濡れた割れ目わかる?
よく覚えてないけど、私、一時間以上、窓際で真っ裸を晒してた。
3日間の一人旅。
凄く満足したし、凄く興奮もしたの。
また、行きたい。
遠くの街での全裸旅。
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