今日は、お昼間、買い物に出掛けてきました。
車で40分くらいの所に、大型ショッピングモールがあります。
日曜日ですから、家族連れで賑わっていました。
主人も息子たちも、普段は家にいない私は、一人の生活に慣れてはいますが、家族で楽しそうに買い物に来ている人たちを見ると、やっぱり寂しい気持ちになります。
それでも、一人ですと、時間を気にすることもなくて、買い物も存分に楽しめますから。
お昼も食べて、欲しがった服や化粧品なども買えて、満足した私は、ショッピングモールを出ました。
ここへ来る時、少し気になった所がありましたから、私は、帰りに様子を見てみようと、その場所へ車を停めました。
そこは、道沿いにあります。車が何台か停められる駐車場と、店舗の建物があります。去年までは、レストランとして営業していましたが、今は使われていません。道路からの出入り口には、柵がしてありますが、一部が壊れていて、車がなんとか通れるくらい開いています。
私は、車を中へ入れてみました。建物の裏側へ車を停めて、様子を見ますと、建物の中へ入ることは出来ませんが、そこは道路からはもちろんのこと、両隣からも私の姿は死角になって見えません。
ただ一つ、私の姿が見えるは、直ぐ側を走るJRの列車からです。
15分間隔くらいで、列車が通るはずです。
車へ戻って、服を脱ぎます。ブラもパンティーも脱ぎました。
私、昼間に、外で真っ裸になったのは、初めてです。太陽の光は、私の身体の隅々までを、しっかりと晒してしまいます。
気持ちが、どんどん昂ります。
列車の音が近づいて来ます。
私、車から外へ出ようとしましたが、身体が固まったみたいになって、身動き出来ません。
あっと言う間に、目の前を列車は通過してしまいました。
緊張と戸惑いと、そして欲求とが、私に襲いかかってきます。
私は、車から降りて、線路に向かって直立します。
耳を澄ませて、列車の音を探ります。
道路を走る、車の音が聞こえます。
強い日差しが、私の身体に照りつけます。
早く来て!
微かに聞こえる列車の音。確かに私へ近づいて来ます。
身体がガクガク震えてきます。心臓が爆発しそう。
列車の音が、大きくなります。
どんどん私に近づきます。
来たよ!
怖くて目を閉じます。
ダメ!しっかり開けて!
列車の窓に、大勢の人の顔が見えます。
恥ずかしい。何人もの人が、裸の私を見てるはず。
一瞬で通り過ぎる列車。
でも私、こんな興奮初めてです。
今、思い出すだけで私、濡れています。
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