お隣のご主人が、大事な話があるから、今から、伺ってもいいですか?と電話を掛けてこられたの。
ご主人は、交代制で夏休みを取ってるみたいで、ここ数日、姿を見ていたの。 奥さんは、パート勤めをされていて、あの子も毎日、夏期講習へ通っているの。
私、いつものように、全裸だったから、10分後に来てもらうことにしたの。
どんな話だろうと思ったけど、とりあえず私、下着をつけて、服を着たの。
ここから先は、会話形式で書く方が、わかりやすいと思うので。私の記憶を辿りながら、出来るだけ正確に書いてみますね。
【こんにちは。いつもお世話になってます。実は、お話というのは、うちの息子のことなのです。奥さん、お時間は大丈夫でしょうか?】
《ぁはい。夕方までは、空いていますから》
私、とりあえず、リビングで話を聞くことにしたの。
【うちの家内が、最近、息子の様子がおかしいと言うんです。ほとんど自分の部屋に閉じこもっているし、家内とも喋らなくなったみたいで……昨日、息子が、風呂に入った時に、部屋に行って、携帯を開いてみたんです。そしたら、ここ最近、女の人と頻繁にメールのやり取りをしてるんです。メールを見るだけでは、相手が何処の誰かまでは、わからなかったのですが、画像のファイルを見てみたら、こんな画像が、たくさんあって…そのうちの何枚かを、僕の携帯に赤外線を使って取り込んだのですが、……これって…奥さんですよね】
私、差し出された携帯の画像を見て、もうびっくりしたの。 私が、下着を脱いでる様子や、丸裸で淫らな格好をしている姿などが、たくさん出てくるの。
私、真っ青になった。 どうしよう……どうすれば… 焦る気持ちと、恥ずかしい気持ちが混ざり合って、身体が、震えたの。
《私です…》
【……どうして、こんな姿を…】
私、正直に話したの。 《ずっと前から、息子さんが、私の部屋やベランダの下着を見ているのを、私、知っていました。ある日、私が寝ようとして、寝室へ行くと、息子さんが、カーテンの隙間から、私の部屋を覗いていたのに、気がつきました。その時私、気持ちがムラムラしてて……私、つい、気がついていない振りをして、裸になってしまいました。それが、始まりです》
【正直に話してもらって、ありがとうございます。でも、息子は、大学受験を控えて、精神的にも大事な時なんです。そんな時期に、こんな刺激的なことをしていては、受験勉強にも、身が入らず、毎日部屋で、奥さんの画像を見ているんだと思います。こんなこと、家内には話さない方が、いいと思ってます。お隣で、仲良くして頂いているのに、溝を掘るようなこともしたくはないですし……僕と息子の二人だけで、話し合おうと考えてはいるのですが……よその家を覗いていた息子に、一番責任があるのは、わかっています。でも、奥さんにも責任があるでしょ。家内と息子と奥さんの間に入って、何事もなかったように治めるのは、僕にとっては、大変な苦労ですよ。そこんとこ、わかってもらえますよね】
《本当に申し訳ありません。よろしくお願いします。私は、どうすれば…》
私、この時、ご主人の目が、まるで獲物を狙うように、鋭くなったのに気付いたの。
【奥さんには、ここで裸になってもらえれば、それだけでいいんですよ。それ以上は望みませんから。奥さんのあんないやらしい姿を、息子が見てると思うと
、我慢出来なくなりますからね。息子の前で裸になれるんだから、親父の前でもなれますよね。奥さんの画像、何回も見てますよ。今日は、画像ではなくて、奥さんのそのいやらしい身体を、生で見せてもらいますから】
私、どうすれば…
どう返答すれば…
私、何も言えなかった……
【奥さん、嫌なら嫌でいいんですよ。ただ、家内には、本当の事を話すことになりますが。それでいいんですね。ご存知の通り、うちの家内は、お喋りですからねぇ~ 奥さんが、うちの息子を誘惑したなんて、噂が流れるかもしれないですけど……】
《裸になるだけでいいんですね。一回切りでいいんですね。それに、私の身体には、指一本触れないで下さい。約束して下さい。それなら、私、裸になりますから》
私、ご主人の前で服を脱いだの。
下着も取って、丸裸になったの。
そして、淫らな格好もしたの。
ご主人に、私の裸体を晒したの。
脅迫に近いことを言われて、裸になった。
でも、私、濡れていたの。
ご主人は、約束通り、見るだけで帰った。
濡れた私の陰部を見て、襲い掛かろうとしたけど、私、言ったの。
《脅されて、犯されたって言うわよ》
私、あの人には、抱かれたくなかったから。
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