5時過ぎに、あの人が来た。
あの人を出迎える私の姿は、普通の主婦。
ストレッチデニムとTシャツ、下着は、上下お揃いの白いレース地。
Tバックじゃないけれど、かなりちっちゃなスキャンティー、お尻の割れ目が半分出てる。
あの人、私の姿を見ながら、
【今日の姿もいいなぁ、なんだか人妻って感じがして、どきどきするよ】
ソファーに座るなり、あの人が、唇を求めてきた。
彼の舌が、私の舌を求めてくるの。私、舌を彼の舌に激しく絡ませたの。
私の髪を触りながら、彼が言ったの。
【ねぇ、このテーブルの上に立ってくれない?】
《えっ?……立てなくはないけど……どうして?》
【この上に立って、脱いで欲しい。典子さんが、裸になるのを見たい】
私、身体が燃えるみたいに、熱くなった。
そんなこと言われたら私、もう止めどもなく興奮するの。
私、ドキドキしながら、リビングのテーブルの上に立った。
あの人が、床に座って、私を見上げているの。
まるで私、舞台に立った踊り子みたい……
私、デニムパンツから脱いだの。裾も細いパンツだから、狭いテーブルの上で、足首を抜くのは、大変だったの。
彼の方を向いて、Tシャツも脱いだ。
下着だけになって立ってる私を、テーブルの下から、彼が見上げてる。
次は、私、ブラを外すの。
昔の記憶が蘇ってきたの。
あの日、部室で、誰かに覗かれながら、ブラを外したあの興奮。
今の私は、ブラを外して、勃起した乳首を、彼に向かって晒しているの……
私を見る彼の目が、私の気分を昂ぶらすの。
私、本当は、いつも凄く恥ずかしいの。恥ずかしくてたまらないのに、何故か興奮するの。
乳房を出すのも、お尻を出すのも恥ずかしくてたまらない……
剛毛で覆われた陰部を出すのは、もっともっと恥ずかしい……
でも私、濡れてしまうの…
私の身体には、ちっちゃなスキャンティーが残っているだけ。
私、最後の一枚に、指を掛けた。
一番恥ずかしくて、一番興奮する瞬間なの……
露わになった私の全身。
丸裸の私が、テーブルの上に立っている……
下から陰部を覗く彼。
恥ずかしい……
恥じらいながら、見せる私……
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