私、自分のいやらしい姿を鏡に映しながら、時間ばかり気にしてた。
もう直ぐ、この家の中で、淫らな自分を包み隠さず晒そうとしている私。
自分でも、わからないくらいの大胆な事を、しようとしている私。
もう身体が震えてる。胸がドキドキして、息が乱れる……でも、私…もう濡れてるの……
チャイムが鳴った。
私、震えながらモニターを見たの。
間違いなく、あの人が映ってた。
《鍵開いてますから、お入り下さい》
私、急いで玄関へ行ったの。
玄関のドアのガラスに、あの人の影が……
私、心臓がバクバクしたの。
あの人が、ドアを開けたの。
私を見て、一瞬固まった様子。
でも、私の全身をしっかり見てたの。
【ご迷惑をお掛けしてすみません。途中で止まってしまうとお聞きしたのですが………】
本当は、洗濯機の具合なんて悪くないの……
《ごめんなさい。洗濯機は、大丈夫なんです。ただ、もう一度会いたくて……》
あの人、驚いた顔をしたの。しばらく何も喋らなかった。
《お願い。もう一度、私を見て》
《奥さん、なんていやらしい人なんだ。そんな格好で…たまらないよ。喜んで見てあげますよ。さぁ、脱いで》
あの人の言葉に、私、ぞくぞくしたの。
私、気持ちを抑え切れなくなって……
《脱がして。……全部脱がして……私を…丸裸にして》
あの人が、靴を脱いで、私に近寄ってきた……
キャミワンピースの上から、私の身体に触れてきたの。
首筋から背中、お尻、そして乳房や陰部まで、優しくそして、いやらしく愛撫したの。
キャミワンピースの肩紐を、私の肩から滑らすように下ろしたの。
ツルツル生地のワンピースが、私の身体を滑り落ちたの。
あの人が、私を優しく抱き寄せて、ブラのフォックを外したの。
【奥さん、触ってもいいですか?】
《いいの…触っていいの……》
あの人の手が、優しく乳房を揉んできたの。
固くなってる私の乳首を、指に挟んで刺激してる。凄く上手、凄く気持ちいいの。
私の乳首が、どんどん固くなる。もっとして、もっと感じさせて。
あの人の指が、Tバックのサイドのゴムを摘まんでくるの。ゴムに沿わせて、動く指、バックのゴムに触り始めた。またゴムに沿わせて、あの人の指が、お尻の割れ目に滑り込んでくるの。私、もう、変になりそう……
あの人が、三角布からはみ出した、私の陰毛をいやらしい手つきで触ってくるの。
【奥さん、オマンコの毛、ボウボウだね。……いやらしいなぁ~……たまらない…】
あの人が、私の小さなTバックを脱がし始めたの。
お尻の細いゴムが、しっかりと食い込んだ割れ目の中から、ゆっくりと離れていくの。
私の大きな茂みが、露わになるの。
まるで、輪ゴムが丸まるみたいに、Tバックが床に落ちたの。
とうとう私、あの人に、丸裸にされたの……
あの人の前で、恥ずかしい姿を晒しているの……
ても、これが、私の思い描いた姿なの……
【奥さん、オマンコは、触っちゃだめかな?】
私、この人って、本当に純粋な人なんだって思った。
こんな状況なのに……
何をされてもおかしくないのに……
私、この人なら、全てを許してもいいと思ったの。
《触って…いっぱい触って…舐めて…いっぱい舐めて…私、何をされてもかまわないの……》
二人で、リビングに行ったの。
直ぐに、あの人も全裸になったの………
あの人、凄く上手だった…
私、何回も逝ったの…
あの人も、いっぱい出したの……私の口の中は、あの人の精液で、溢れるくらいいっぱいになったの……
また、会いたい…
また、丸裸にされたい…
また、一つになりたい…
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