ミミ彼に…
ミミやともよとの関係性をハッキリさせる為!
って、大義名分で昼間の公園ででも会えばいいよ。
子供が走り回り、ママ達がベビーカーの周りで井戸端会議してる光景。
ベンチに並んで話をすればいい。
ともよ
『ミミとは上手く行ってるの?』
ミミ彼
『最近あんまり会ってないかな…』
ともよ
『何でなの?』
ミミ彼
『ともよの事ばっかり考えててね…』
いつの間にか、
ともよの腰に回された左手を引き寄せられ、密着する身体。
耳元で
『俺の事…嫌いか?』
呟くと共に、唇がともよの耳たぶに触れ…
首筋に優しいキス
身体を回した左手は、
コートの上から乳房を包み込み、ゆっくり揉みしだく
『だめっ…』
『人が…子供達が見てる』『こ、こんなとこ…で』
本気で嫌がってないのは
ともよの表情が物語る。
ロングコート
離れたボタンの隙間から、
彼が覆い被さる体勢で、右手を潜り込ませ…
冷たい掌、指が、
ともよの敏感になった…
乳首を執拗なまでに責めたてる。
唇は奪われ、うつろな視線の先には、平和な日常的光景。
やがて、
温かくなった指先の行方は…
悶々とする位なら、
早くミミ彼に会ったら?
図書館でもいいし
100均でも、古本屋でも良いよ(笑)
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