続きです。
近付いてきたおじさまは、60代でしょうか?
目尻の皺が垂れ下がり、優しそうに見えます。
髪は丸坊主で、ごま塩です。
身なりも不潔には見えず、白いTシャツも、汚れているようには見えません。
『お姉さん、こんな夜中にそんなカッコでいたら、悪い男にヤられちゃうぞ?』私の真ん前まで近付いたおじさまは、私の顔と股間を交互に見ながら言います。
私は咄嗟には、言葉に出来ず、ただニコニコと笑顔を作っていると
『パンツ見えても平気なんか?』と、頭と腰を横に倒すようにして覗き込みます。
もう頭まで痺れたように快感が全身を廻ります。
私は、やっとのことで質問に応えました。
『えぇ~!?別にぃ~!パンツくらい見えても平気だよ~(笑)具まで見えている訳じゃないしぃ~!』
これは、公園に入った時に、もし『パンツが見える。』と言われたら、言おうと決めていた言葉です。(笑)
多分、今までの経験から、こう言われるで有ろうという予測が出来たからです。最初に言葉が出なかったのは、多分、凄く緊張していたからでしょう、この辺は、何度経験しても慣れません。
『今の子は、案外平気なんだよなぁ(笑)…。』
『ンで、イザ見ようとすると、スケベじじい!!とか憎まれ口言って馬鹿にしやがんだよ。』と言いながら、私の真ん前に座り込み、無遠慮に股間を見ます。
『別にぃ~、私はそんな事は言わないよ~(笑)見たきゃ見ればイイじゃん♪』
少しでも気を許したら、気絶でもしてしまうのではないかと思う程の緊張と快感の中で、【よく言えました。偉い!】と自分を誉めたくなる程スムースに言葉が出ました。
『ホントか~?どれ、もっと開いて見せてみ~。』
私の両膝を持つと、ガバッという感じで開きます。
勢いでお尻が前に出る形になり、ガチッと左手に持ったスマホをベンチ当ててしまう程仰け反り、目一杯開いた為に、スカートはお尻まで捲れ上がってしまいました。
『ちょっ、ちょっと~、乱暴にしないでぇ~!』
アクまでもギャルっぽい姿勢を崩しません。(笑)
アラサーなのに(恥)
息が荒くなります。
快感で『アッアッン』という声が漏れてしまうのを止められません。
道路側なので、人通りも気になります。
『こりゃあ…。姉ちゃん、オメエ、すげえ感じてんじゃねぇんか?』
太い人差し指で下着の上から溝を上下になぞります。イケそうでイケないもどかしさに自分の意思と無関係に前後に腰を振ってしまいます。
『ありゃ!スケベ汁が溢れてんじゃねぇか!』
『おぃ!こりゃめっけもんだなぁ、えぇ?おい!』
いつの間にか、もう1人のおじさまが、私の左手に座り、Tシャツを捲り、左乳首を摘まみながら言います。
物凄い快感です。
頭がガクガクと前後に揺れるのは分かるのですが、自分でそれを止められません。
『もっと!もっと!』と言ったと思いますが、左のおじさまの口で、私の口が塞がれ、『ン~!ン~!』としか声が出ません。分厚いおじさまの舌が、私の口の中をまるで生き物のように動き回ります。
おじさまの唾液が大量に送り込まれ、私は、抵抗出来ずに喉を鳴らして呑み込まされます。
『汚い!気持ち悪い!』と思うのに、何故か『もっと呑みたい!もっと呑ませて欲しい!』と思ってしまいます。
いつの間にか下着も脱がされ、両胸もTシャツをたくしあげられて露出しています。
脚はベンチに立て、M字開脚をさせられ、座り込んだおじさまが、触ることもせずに、ジッと見つめています。
時折り匂いを嗅ぎます。
左右の内腿の付け根近くに吸い付き舐め回し、『ヂュッヂュッ!』と厭らしくも心地好い音を発てます。
『まん汁でベンチがベチョべチョだぞ、こりゃ本物のスケベだぁ(笑)』
左のおじさまは、私をキスから解放してくれません。乳首を弄び、時折り胸を揉みながらも、舌は、歯の裏や、歯茎までも舐め回してきます。
口の中が、むず痒いような、くすぐったいような、快感で呼吸が苦しいのに、その苦しさまでが快感に変わってしまいます。
『もう我慢出来ねぇ!』と前に座っていたおじさまが両膝の裏を持つと高く持ち上げ、アソコに吸い付いてきました。
頭を上下左右に狂ったように振りながら、舐め捲るといった感じで愛撫してきます。
『アッ!イクッ!イッちゃう!』口が塞がれているので言葉にはなりませんが、イケそうでイケなかった反動なのか、血が頭から噴き出してしまったような、激しい快感に、まるで魚が跳ねるようにビクン!ビクン!と激しい痙攣してしまい、
左のおじさまは口を離し、私の肩を押さえるようにしながら『オッ!オイオイ!。すげえな。イッタんか?ン?イッタんか?』と聞いてきました。
私は、その問いに、声も出せず、ただ頷くだけでした。
舐めていたおじさまは、私のお尻に何度も撥ね飛ばされそうになったと笑いながら言いました(恥)
痙攣が小さくなると、この時を待っていたかのようにふたたび濃厚なキスをされました。そして、驚いたことは、前に座っているおじさまは、私の両膝をただ撫でているだけなのに、キスだけで、潮を吹きなが2度もイってしまったからです。
キスをされながら、何度もおじさまの唾液を呑み込み、唾液が喉を通過する瞬間の快感でイってしまうなんて…。
やっと解放されたのは、位置を交代して、ベンチに両膝を付き、お尻を突きだしたポーズで、お尻の穴を舐められながら、クリトリスを揉まれ、数回の潮を吹かされ、気が狂うのでは?と思う程の快感を味遇わされた後でした。
『あ~ぁ、もっと若けりゃなぁ、コッチでも感じさせてやれたのになぁ~(笑)』と、股間を触りながら残念がっていたおじさまが可愛く思えました。
私のアソコを最初に舐めてくれたおじさまは、『起たなかったけど、出ちゃったよ。こんな事あるんだなあ』と苦笑いをしていました。
私は、それを聞いて、心から嬉しかった事を憶えています。
最後は、慣れないギャル風の?言葉も消え、(忘れてしまった?(笑))
『気持ち良かったです♪ありがとうございました。』と心からのお礼を言っていました。
何故か、2人に握手をされ、潮と愛液でびしょびょに濡れた下着を、おじさまから貰ったコンビニの袋に入れ、ノーパンのアソコに風を感じながら帰りました。
帰ってからはスグにシャワー浴び、その晩は心地好い疲労感て、朝までグッスリと眠りました。
翌日は、主人を送り出した後、昨夜の記憶と余韻で、何度も1人でしたのは言うまでもありません
今回は、少しだけですが文体を変えました。
もし、以前から読んでくださった方で、違和感を感じた方がいらっしゃいましたらお許しください。
尚、途中、歩いている人に、何度か見つかりそうになったりもしたのですが、それを描いてしまうと、良い部分が中断されたり、文章が不当に長くなってしまうので、敢えて描きませんでした。
少しリアリティーに欠けるかも知れませんが、お許しください。
長々とお付き合いくださりありがとうございます。
乱筆乱文失礼します。
誤字脱字は御了承ください。
由芽
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