すごく長い時間を過ごした気になっていたけど、まだ10分くらいしか経ってなかった…
どうしようかな?と思いながら歩いていたら、古本屋さんがあったので、ふらりと立ち寄りました。
男性が多いコーナーがいいなと思っていたけど、折り重なるように人だかりができていたので、諦めて文庫本コーナーに行きました。
ひとりかふたりかお客さんがいるくらいで、静かなエリアでした。
さっきはびっくりしたなぁとか思いながら、適当に本を手に取りました。
しばらくして、ふと気づくと後ろに誰かしゃがんでいました。万引き防止用のカーブした鏡が棚に取り付けてあって、そこに写っていました。
でも熱心に棚を吟味している感じで、私のスカート丈には興味がなさそう…
どうしようかな?と思ったけど、カンッとかかとを鳴らしてみたら、ビクッとして振り返って、目の前にギリギリのスカート丈があるのにまたビクッとしていました。
しばらくチラチラと気にしていましたが、立ち上がってスーッと端の方に行ってしまいました。
なんだ、残念。と思って、今度は肉眼でチラ見したら、しゃがみながらこちらをうかがうような感じに見えました。
私の願望かも知れないけど…(笑)
そちら側におしりを向けて、膝を曲げずに下の棚の本を出して→ペラ見→戻すを繰り返して見ました。
絶対に丸見えだったはずです…
ちょっと興奮が過ぎた感じで、行動がエスカレートしそうだったので、落ち着こうと思ってカフェに入りました。
買った雑誌をのんびり眺めて小一時間過ごして、気持ちが大分落ち着きました。
で、なんかすごい充足感に満たされて、うっかりそのまま帰って来ちゃったんですよね…。
家についてから、携帯を預けっぱなしなことに気がついて…また戻って、今、二度目の帰路です(笑)
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