帰りの石段、逃げ場のない一本道。
全裸、それに裸足。
あの浴衣も鍵も回収されてるかもしれないって
後悔、そして絶望感ばかりでした。
一歩ずつ冷たい石段を踏みしめて
客室から丸見えだったそこを登りました。
半分登った所で客間の窓に人影見えて更に焦りが
そして最悪の出来事。。。
石段を降りてくる人影。。
酔った熟年のおじさん2人。立ち止まってる私に
どんどん向かってきて話しかけてきた。
着替え盗られたの?大丈夫?って。優しい声。
でも恥ずかしさで何も言えずに頷いて交わそうとしたの
そうしたら急に声色変えて、あんた露出狂なんだろ?って。
走って登ろうとしたらもう1人の男に腕掴まれて。
隠してた浴衣と部屋の鍵見せ付けられて。。。
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