男の子は、休憩所で身を潜めた私には、気付いていないようです。私は男の子に、気づかれないように、遊歩道へ戻ろうと様子を窺っていました。
ねぇ、あの子に見せてみたら? また、あの声です。 私は急に、息苦しくなるくらい心臓がドキドキして、気持ちが高ぶってきました。いきなりベンチの上に立った私。男の子が気付くまで、立っています。 私の姿に気付いた男の子、身動き一つしないままで、私を見ています。手招きした私。男の子は、戸惑った様子をしていたのですが、やがて私の方へ歩いて来ました。私の身体をじっと見つめたまま、息が荒くなっています。私はベンチに座ると、見たい? 見るだけだよ。触っちゃだめだよ。約束出来る? 黙って頷く男の子。 どこが見たい? 悪魔が私になりすまし男の子に問い掛けました。 男の子は、口は動いていたのですけど、声にならないみたいで、手を震わせながら、私の陰部を指差しました。急に身体が火照る私。いいよ、見せてあげる。そこにしゃがんで。 しゃがんだ男の子の顔の前に、ベンチに座ったまま、脚を開いた私。生唾を呑むように、私の陰部を見つめる男の子。私は、指を入れて感じる部分を激しく刺激しました。大きな声で悶える私を、見つめ続ける男の子。男の子の目の前で、激しく果ててしまった私。 恥ずかしくて恥ずかしくて、車へ逃げ帰ってしまった私。 車の中で、思い出して触り、また果ててしまった私。
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