黒いパンティーストッキングを丸めるように脱ぐと、もう私は車の中で下着だけの姿になってしまいました。自分で自分の姿を見た途端、全身がブルブルと震え出しました。 やめた方がいいって!、そんなことしちゃダメだってば!、この前の事忘れたの! それは、もう一人の私の声でした。
もうどうすることも出来ないの。お願い、私を側で見守っていて。
心の中で祈るように答えた私は、震えながらブラのフォックを外します。胸から外したブラを座席の上に静かに置きました。乳房を露わにし た自分の姿に、私の気持ちは、どんどん高ぶっていきます。 ショーツに掛けた指が激しく震えます。身体はガタガタと音を立てて震えています。私はショーツを、脱ごうとしてお尻から滑らせようとするのですけれど、身体が震えて、腰を座席から上手に浮かすことが出来ません。お尻から無理やり引っ張るようにショーツを下ろします。お尻を抜けた小さなショーツを、両脚から外して、ブラの横に並べて置きました。 車の中で、私はとうとう丸裸になってしまいました。
ここで私が、あと一歩踏み出すことで、想い描いた昼間の全裸散歩が、現実になろうとしています。乳房も、お尻も、陰毛も、頭の先から足の先まで、すべてを露わにした私。そんな自分の姿に、更に高ぶる私の気持ち。 心臓は、もう破裂しそう。息も乱れて、膝はガクガク、身体はブルブル。車の中から、外の様子を見る私。 大丈夫、誰もいないよ。 どうする?出る? うん!出るよ!
スライドドアを開けました。昼間は思ってた以上に明るいよ。裸足で車から降りた私。ドアを閉め、車のキーを側の植え込みに隠します。植え込みを潜って遊歩道へ出た私。突然、雲の切れ間から、お日様が顔を出して、強い光が全裸の私を照らします。白い肌が明るく輝き、私の乳輪や乳首、それに陰毛までを、くっきりと浮かび上がらせました。 いやだぁ、恥ずかしいょ。お願い、やめて。 まるでスポットライトを浴びた踊り子みたい。
遊歩道は、落ち葉や小枝がいっぱい落ちてて、裸足の私が歩くのを、まるで邪魔をしているみたいです。でも、外での全裸は、一糸纏わぬ姿で。それは、どうしても譲れない私のこだわり。少しでも歩きやすそうな場所を探しながら、芝生の広場を目指します。 周囲に神経を尖らせ、もしもの時に身を隠せる所も確認しながら、ゆっくりと歩きました。風でざわつく木々の音。時折、林の中からカサカサと小さな音も聞こえてきます。
※元投稿はこちら >>