子供を早く寝かしてからもう1度お風呂に入り
彼からのメールを待っていた。
「火曜日やっぱ無理っぽい」
と言う会話からの流れで夜、来てくれることになり
言われた通り長めのブラウスにブラはせず
赤いTバックのみ・・・室内は真っ暗にして彼を待った。
彼からのメールが着信すると玄関に迎えに行く。
ドアが静かに開くと同時に冷えた彼に抱きしめられ荒々しくキスされた。
懐かしい匂いが鼻腔に広がり私も彼を抱きしめ返す。
冷たい指が胸を力強く揉み固くなった乳首がブラウスに擦れて熱くなる。
だらしなく濡れていたのは溢れるくらいに溶けていて
お尻を掴まれたらどろりと太ももに伝う。
彼の舌を上と下の唇で味わっていると乳首を転がす指先がとがり
まるで夏の日に毒虫に刺された個所をひっかくように
あるいは、優しくなでるようにゆっくりと。
それを続けられるといってしまう位の甘い快感が広がり
とうとう私の手は我慢できずにズボンの上から
彼の硬くなったそこに触れる。
前にした電車の中でのプレイを思い出していると
クロッチの部分を優しく撫でてきて
そこはもう言葉に出来ないほど粘り濡れているのだけれど
それを知った指先は恨めしいほど優しく単純に
亀裂に這わせて優しく撫でるだけで
私の声を塞ぐように唇を押し付けてくる。
耐えきれず身体の下半分を彼に預けると
「会いたかった?」
って、聞かれた。
「カズは?」
って聞き返すと、同じスピードで互いの唇を吸い合い
クロッチの脇から指が入ってきた。
熱くて熟した私のそこはもう何度も伸縮を繰り返していて
その証拠に飛び出た核はざらついたクロッチに擦れて
そのたびに悲鳴を上げている。
絡み付いた私の液体を指先に弄びながら
両脇のひだを3本指で挟み核を圧して私を苦悩させる。
知ってる・・・フェラチオしないとこれ以上は。
ドアの裏側は夜の外気が冷えているというのに
その場に膝まづき熱くなった木の棒にキスをする。
私を求めてか先の方がぬらぬらと濡れている。
唇全体で絡め取ると吐息が深くなるのを感じた。
本来は裏側であろうしぶきの通る管を音をたてないように舌先でなぞった。
濃い陰毛から彼の匂いがする。
そして先の方からゆっくりと頬張って前後しながら
やがて彼の欲望を喉奥でゆすると心まで快感に酔いしれていく。
自分で触ると信じられない量の液体が太ももに流れていて
それは気づかれないようにしたつもりだったのに彼には見透かされていて
起立させられ私のヘアと核を弄んだ後に指先は入ってきた。
声を出せないもどかしさに彼の指をしゃぶりながら
・・・それはとてもだらしない恰好でエクスタシーを迎えた。
力が抜けてしゃがみ込みたくなるのを後ろから無理矢理に
お預けをくらい本当に欲しかったものが私の身体に入ってくる。
亀裂に潜り込んで音をたてぬようもどかしいほど前後にスローに
動きに合わせて滲み出る液体が太ももから足首に伝っている。
奥の方の核心に当たりそこをぐいっと押し込まれると
欲望に伴って中が痙攣するらしい。
そうすると私は一定周期でエクスタシーを繰り返すらしく
そのまま力強く口を塞がれて何度かいってしまった。
こうなると彼は30分でも私をいじめつくすのを知っていて
やっとのことで本来は夫と寝るためのベッドに移動されることを許された。
個々ならある程度の声も許されるけど
それでも制御しなければならないのは相変わらず拷問に近い。
ランプの下で見る彼の顔に涙があふれた。
自然と、好きって言葉が溢れた。
彼が髪の毛をかき分けて私の顔を包みキスしてくれる。
指先が身体を撫でる。
陸に釣り上げられた魚のようにピクピクと身体が跳ね上がる。
顔中を液体に濡らして舐められると刺激が強すぎて苦しくなったけど
喉元を彼のでえづくのは快感だ。
「今日、ためしてみる?」
アナルセックスのことだ。
中に出すなら一番安全だけれど、私はその経験がない。
・・・と言うことになっているけど
本当はそっちの方が好きなことは彼に隠してある。
準備していなかったのもあって拒否するとゴムをして
彼がまた私の中に入ってくる。
そして、その部分をまた押し付けてくる。
その後、何回言ったのかは覚えていないけど
ずいぶん長く彼が私の中にいた。
そして、私の口の中にかなり大量な精液を吐き出した。
しばらく彼に包まれて髪を撫でられキスして甘えて
少しの間、暖かく眠った。
気がつくと午前0時近くになっていた。
「こっそり帰るよ」
「来てくれてありがとう」
「いや、オレもすごく会いたかったから」
玄関先で、優しくて長いキスしてくれた。
唇にもほっぺにもおでこにも。
そんなこと言われてそんなキスされたら
もうずっといたくなっちゃうじゃんね・・・
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