その男はもう一方の手がリクルートスーツの腰を引き寄せ
ただそれだけでパンティを汚しエクスタシーを感じた。
唇を吸われ分厚い舌が私の口をいっぱいにすると
私もドアノブの手の平を返し男はその手をきつく握った。
ふらつきそうになるとドアに押し付けらてれジャケットの上から胸を揉み
タイトスカートをめくるとごつごつした手が
パンティストッキング越しの太ももと
ザラザラと撫でて柔らかく湿った恥ずかしい丘のすぐ下に触れた。
私はそこだけはと抵抗する『ふり』をした。
身体が欲してなかったと言えば嘘になる。
ただ、その男に自分の女を感じてもらえたのが嬉しくて
キスされて抱きしめられている時間を味わいたかったのと
会社の一室でそうなってしまうことへの背徳感からだった。
すごく濡れていたと思う。
パンティストッキングから溢れるほどに・・・
私のクリトリスは少し大きめなのか歩いている時でさえ
擦れて濡れてうずくまりたくなることが度々ある。
中学生の時に1度、女友達に打ち明けたところ
蔑視するような視線を送られて以来、誰にも喋っていないが
高校生の途中から身体を重ねた男のほとんどが
私のクリトリスを夢中で眺めていじり、舐め、吸う。
下着の中に入れられた男の指は以前から知っていたかのように
私を上手に快感をもたらして焦らし殊更、淫乱にさせると
硬く上を向いたそれを目の前に晒した。
非常灯と廊下の蛍光灯が差し込むだけの真っ暗な部屋の中
それは自分の腕くらいの太さでごつごつし男の匂いがした。
顎が外れてしまうようなそれに一生懸命舌を這わせ口に含み
息が荒くなる頃、後ろからつき抜かれた。
21の敏感な亀裂にあてがわれると少し怖い気がしたけれど
弄られれば湧き出るほど奥の方まで濡れていたせいか
めりめりと音が立てて身体の中に入り込むと
窮屈さと息苦しさに加えて軽く腹痛に似た痛みを感じた。
そのごつごつしたのがゆっくりと動くと立っていられずに場所を変えて
動物の性行のようにテーブルに手をついて腰をを突出して
ごつごつしたのを受け入れた。、
次第にスピードを上げて第しれが始まるとぴきっと言う音を立てて
亀裂が避けて血がにじみ出し、ヒリヒリとしたけれど
その頃はもう、やめてほしいとは微塵も思わず
その快感に涙が溢れ喉の奥から嗚咽と
たっぷりの涎が出るほどの快感に酔っていた。
最後は正常位のよういテーブルに寝かされ抱きしめられながら
大量の精液を私の中に放出した。
私たちは長い間そのまま抱きしめあい激しく唇を吸い合った。
男が私の中から抜いた瞬間、大量の精液が床に音を立てて流れた。
その精液の量より多く寂しさを覚えた。
たとえば午前中から、あるいは残業の合間
何度、その資料室での密会が繰り返されたであろう?
男のそれはあまりに大きく装着できる避妊具が無いため
最初の一回を抜いてほとんどはいく瞬間い口に含んでいたが
ある日、私にピルを飲むことを提案した。
私もそれには同意見だった。
男には家族があり、私には交際中の彼氏がいた。
ピルを飲み始めて半年もするとブラのサイズが2~3サイズ大きくなり
休日も共に過ごすことが多くなった。
男は見せびらかすように肌の透けた服や短めのスカートを私に買い与え
アダルトグッズの店に連れられれば人前でわいせつな行為をした。
そのたびに軽い、もしくは重い眩暈を起こし
気が付けばパンティを汚していた。
何度も身体を重ねたが何度もその関係を経ち
体系は元に戻って・・・本来の貧乳の私に戻り
同じ数だけ修復して今年の最初に関係して以来
また、ぼんやりと繋がってしまったが
まだ今年は2度目の関係までは行っていない。
昨日、男から週末に残業を頼まれてしまった。
私は困惑した顔をしながらもYESと答えた。
答えながらパンティを汚してしまった。
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