もう6年以上前になると思う。
クラリスと、呼ばれたことがあった。
その子とはこのサイトが取り持つ縁で間接的に知り合い
天文学的な確率で同じネットカフェにいたことから親交が始まった。
リスのような顔をしたまだ制服を着ていた女の子だった。
スタイルが良くて感受性が高く何度目かにあった時に
なぜだか私を背後から抱きしめて涙した。
釣られて思わず私も涙が出て互いを抱きしめあうと
女同士の壁を越えて分かりあうものがあった。
その帰り際、地下へ続く階段に向かう間際にキスされた。
異様な風景だったと思う。
白昼の都心でブレザーを着た制服女子と
濃紺のスーツの女性がキスしている風景は。
その時、私はあり得ないほどの愛液でパンティを汚していた。
彼女の彼氏と言う人にも紹介された。
彼女は男性に対してはMというのに女性に対して
特に私に対してはドSとも思えるような言動を取り
彼女と一緒にランチをしお茶している時でさえ
「クラリス、ブラ外してきなよ・・・今すぐだよ」
「それ、食べ終えたらパンティ脱がしてあげるからね」
最後の一口を食べ終えればパンティを脱がされる・・・
その興奮にドキドキしながら給食を食べきれない子供のように
私はうつむきながら殊更パンティを濡らすのであった。
彼女の指は細くて長く世界一器用だった。
私の身体の全てを知り尽くしていたその指は
「クラリスの身体って綺麗だよね」
そう囁きながら幾度も全身を滑るように撫で上げ
エクスタシーの紙一重を維持しながら私の唇を吸い
気が狂ったように私は悶えてやがて迎えるエクスタシーでは
この世のものとも思えぬ声を上げて痙攣し失神した。
気が付けば彼女の握られた5本の指が、私の中を蠢くのだった。
もしくは、私が濡らすポイントのパブリックなエリアで
コートの隠れて自慰行為を命令するなどし私の一番の理解者でもあった。
10歳近く下の制服を着た女子に私はのめり込むようにはまっていった。
やがて彼女は美容の道を歩き出し彼氏と小さなアパートで暮らし始め
私はその愛の巣に入り浸るようになり淫乱な私の血がそうさせたのか
私の休日と彼女の休日が異なることからその男と関係を持ち始めた。
そんな秘密が長く保てるわけもなく2人の関係にひびが入り
何度目かの話し合いの末、彼女が鬼のような顔をして涙ながらに
「私の前でやってみろよ」
と、ウィスキーの瓶を投げつけた。
男は怒りの矛先を私に替えてまるでレイプのように服を引き裂き
力ずくで胸を揉み彼女にその行為を見せつけるかのように私を犯した。
これでもかというくらい大きくなったそれを私に頬ぼらせて
涙があふれ嘔吐するほど喉奥に出し入れしたが
私のパンティはあり得ないくらい濡れていた。
パンティストッキングを引き裂き下着の中に触れたのは彼女だった。
「クラリス、こんなことされて濡らしてんだ」
そう言ってぐしょぐしょに濡れたその部分に指を1本ずつ差し込み
3本入れた部分で言った。
「こいつさあ、ケツもかんじるらしいよ」
5本指を入れられお尻を犯され彼女とその男はディープキスしていた。
お尻から抜かれたそれを差し出されたウェットティッシュで綺麗にし
また喉奥を犯された後、男のそれは彼女の部分に捻じ込まれた。
捻じ込まれる前に舐めさせられた彼女の部分もかなり白濁としていて
その匂いに私の顔中がそまり2人が繋がった後は命ざれるまま
男の顔に跨り彼女を抱きしめてキスし私は彼女に背中を撫でられた。
とうとう男が彼女の中に放出すると部屋の空気がまろやかいなり
暗黙のうちに3人のルールが出来上がった気がした。
彼女の肌は敏感すぎるほど白く傷つきやすい手の持ち主だった。
日に日に薬剤でステロイド焼けして美容の仕事が困難となった際には
自害するのではないかと言うくらい自分を見失い
やがては入院するほどに精神を病み入院することとなった。
時を同じく私も婦人科系の病と
不倫していた元彼や今では10年の付き合いとなる本命の彼、
そして結婚間もない旦那と自分で招いたマリッジブルーで鬱を発症させ
同じ病院に長期に及ぶ入院となった。
彼女と私を取り持った相手と言うのもこのサイトで知り合った男で
名前を仮にゆうじにしよう。
彼は言葉巧みに人の心を操りチャットの画面の言葉のみで
私や彼女をエクスタシーに招くチャットの達人だ。
私は睡眠障害を患っており脱蒸れぬ夜は入院中も
病院に併設されたネットカフェで夜毎、ゆうじに命ぜられ
ショートパンツに染みを作りエクスタシーを味わされた。
その頃、私の後輩にあたるノッポの男と成り行きで関係があり
盗み見るような形で私が行く姿を眺めていたのは知っていた。
その男が配信していたブログをたまたま発見したのは
私の淫乱な血が犬並みの嗅覚をもっていたからに他ならない。
そのブログを彼女に見せると異常に興奮し私を犯し
命ぜられるまま個室に入院していた初老の男を誘惑すると
1週間もたたないうちに同趣味の医師と入院患者の輪が出来上がった。
その後、入退院を繰り返すこととなるが
さすがに同じ病院は居心地が悪く他の病院に転院し
そこでまた血が騒ぎだしショートパンツで院内を歩くと
あり得ないほどの興奮を覚えた。
数年後、彼女は完全に美容の道を断念し私の会社に招き入れ
ルールを作った男と結婚して子供が生まれる。
話しが前後するが私と旦那は互いに単身赴任をする仕事だったので
できちゃった婚で生まれた子供は当時、仕事が辞めれず数年間は
母が育ててくれていて今はその仕事から離れて本来の生活を取り戻した。
2人目の子供を産んだ頃からまた鬱が発症し安定剤を飲むと
私の身体は異常な反応を起こし淫乱な血がざわついてくる。
私の姉の家には子供が出来ずウチの子供を可愛がりに度々訪ねてくる。
日帰り温泉や旅行などにも一緒に行くこともあり
昨日も実家近くのクアハウスに出かけた。
義兄のそれは驚くほど大きく館内着を大きく膨らませ
テルメの水ゾーンでは透けて見えてしまうんじゃないかと思うくらい
ぱつぱつに膨れ上がっている。
当然、私も水着であって前々から私を注視してくるのは気づいていた。
たまたま二人になった時など下着をちらつかせれば食い入るように見たり
子供を遊ばせていれば彼のその部分をお尻に当ててくるなど
暗黙に2人の中では恒例行事であるが、それ以上を求めてくることは決してない。
そんなことを地方勤務の彼女に伝えると
「お姉ちゃんはリア充なんだよ」
等と言うが、それは決してない。
リア充であれば露出行為に濡らすなどと言う結果はあり得ない。
先日、2人を取り持ったゆうじとチャットして激しくいってしまった。
過去に彼の陰部をチャット上で見せられたことがあり
それを入れてみたいと思ったことや
彼女がゆうじに会いたいと言っていた記憶がよみがえった。
もう、何度、露出中に危ない目に遭ったか分からないけれど
ふと思い出し書き綴ってみた。
正直、2人目の子供が産めなくなるんじゃないかと思ったこともあったし
数えきれない人数の男と関係を持ったと言うのに
一切、旦那にはばれていない。
この先、私がどんな淫乱女になるのか知れないが
私が私の将来に興味がある。
どんな女になっていくんだろう・・・?
※元投稿はこちら >>