どこに住んでいるかは秘密です。
でもかなり激しい雨が深夜に降ったので誰もいないところまで行かなくても大丈夫なぐらいでした。
団地の近くのあたりで車を停めて裏山に上がるような坂道は流れる小川のようになっていました。
団地からは完全に陰になっていたしほとんどの車は団地の前の路に停められていましたから。
土砂降りの雨の中、傘もささずに坂道を登りながらワンピースを脱ぎました。下に落とすと私のビィッツのところまで流れていきました。下着はつけていなかったのでヒールだけのすがたになりすごく興奮しました。長い髪が体にまとわりつき、まるでレイプされるかのようでした。出かける前に部屋でローションを塗って乾かせた体はヌルヌルしていやらしい感触です。一気に火が着いたように欲望が強くなり四つん這いになり喘ぎ指を使いました。すぐにイキました。でも帰りたい気分を欲望の心は許してはくれません。後ろから指を使うと男性に征服され弄ばれてるようで腰がガクガクして立てません。声を出し言葉で自分を責めながら流れに身を沈め体を撫で上げます。流れてくる坂道の上に体を開きすべてを受け入れると流れは私の体を飲み込み息もできないぐらいでした。意識が遠のきそうになりながら声をあげてイキました。体を横に向けてしばらく余韻に浸りました。ようやく起き上がり車まで戻るとワンピースがありません。車に乗り込み少し動かせば路の真ん中で見つかりました。ドアからそっと拾い上げ絞り服を着ました。
何気ない顔でマンションのガレージに車を停めて部屋に帰りました。誰にも会わなかったから大成功です。
熱いお風呂で体も熱くなり思い出しながら。
※元投稿はこちら >>