お疲れ様です。
大変、ご無沙汰し申し訳ありません。なにから書いていいのか・・・
馬鹿な英子は又、失敗してしまいました。それも自宅で。
8月の始め、休日にいつもの様に全裸で掃除に洗濯をこなし一段落し寛いでいました。
とても暑い日でした。シャワーを浴びタオルで股間を拭った時クリトリスを
強く擦ってしまい、思わずビクッと反応し催してしまいました。
でも、暑くて昼間からオナニーって気分になれませんでした。
戒めに自ら首輪を嵌め(と、言ってもいつも自らなんですが)
『いやらしい淫乱牝英子は、オナニー禁止だ!首輪を嵌めて反省しなさい』
と自らを戒めました。これが失敗の始まりでした。
テレビを見ながら、息子にメールし自堕落に過ごしていた午後でした。
インターホンが鳴り宅配さんが来られました。
此処半年、通販で生活用品の購入や母からの仕送り、その中には勿論、大人の玩具も有りました。
で、ここ最近は、大体週に2回程度は宅配さんが来られます。
宅配さんと敬語で書くのはおかしいと思われてるでしょうけど、理由は後に書きます。
いつもの様に受け取りに出ました。最初、配達人さんは決まっていませんでしたが、ここ2か月位は同じ方でした。
色は、浅黒く引き締まった体つきで、はきはきと喋る好印象の50代の方でした。
馴染みになり少しは、冗談も言えるようになりました。
全裸生活なので、ばれない様に特に気を付けていたはずでした。
その日も素早くワンピースだけは着たのですが、いつもはしない首輪をしていたのを忘れていました。
いつもの様に冷蔵庫から冷たいお茶とコップをお盆にのせ玄関ドアを開けました。
「宅配です。いつもありがとうございます。」と汗びっしょりですが爽やかな笑顔であいさつされ
私を、見て『えっ!』というような顔をされたんです。
私も、『えっ!』と思いましたが、この時は、まだ何も気づかずお茶を進めいつもの様に
サインしながら世間話をし品物を受け取りました。
いつもなら、これで終わりなんですが、宅配さんは立ったままお話しされまじまじと私を見られて、
お茶のお替りもされ帰られました。
品物とお盆を持って振り返り何気に姿見を見た私は、愕然としました。
首輪をしたままだったんです。何時間も着けていたので違和感も有りませんでした。
宅配さんの『えっ』はこれだったんだ。
1人で焦ってしまいました。
今、思えばこれが始まりだったのです。
その2日後の仕事終わりに帰路と反対の少し離れたスーパーに買い物に寄りました。
それは、車でノーパン、ノーブラの体で事務服からミニとチューブトップに着替え
シースルーのブラウスで視線を浴びる為です。
商品を見るにも足を曲げず、かがみ込んで『見られてるかも』と、ゾクゾク感を味わってると
いきなり
「こんばんは。」と
声を掛けられたのが、休みの宅配さんだったのです。
理由も無く焦りました。首輪を見られた後で、とっさに返事も出来ませんでした。
「お宅から、かなり離れた所まで買い物に来られるんですね。僕、この近くなんですよ。」
私は、先日の恥しさから、笑みを浮かべ頷くだけで何も言えませんでした。
「よかったら、コーヒーでも飲みませんか?」と誘われ断る事も出来ずついて行きました。
席に座ると裾を押え胸元を手で覆い恥しさが込み上げてきます。
私が1人暮らしという事は勿論しってますが、彼氏はいるのか?家族は?など世間話から始まり
自分は、この地に単身赴任で来てるとか話されました。
私の気持ちもほぐれてきたところで
「とてもセクシーなファッションされてるんですね。男性がほっとかないでしょう?」
「すぐに、奥さんだと分かりましたよ。」
先日の首輪の件が有るので何を言われるのか段々不安になってきました。
好きというのではないのですが、嫌いなタイプでは無いだけにとても恥ずかしく緊張してました。
とても話上手で私は気さくな会話に引き込まれていきました。
すると唐突に
「自宅だとワンピースだけという女性は珍しくはないんですが、・・・上野さん」
「は・・・はい。」何を言われるのか想像が付きます。頭がクラクラしてきました。
「首輪・・・驚きました。」
「・・・・・」
「僕、少しはその世界を知ってるんですよ。この歳ですから。」
「・・・・その世界とおっしゃいますと?」
「誰かの命令なんですか?それともただの趣味なんですか?」
もう、どう答えていいのか分かりませんでした。
今までのハプニングにしても言葉にしてはっきり聞いてこられる方は居なかったからでしょう。
ばれてしまった。もう駄目だ。終わりだと一気に落ち込みました。
これから、宅配さんが来られます。
続きは、後日書かせて頂きます。いつも中途半端ですいません。
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