さとるさん
お返事が遅くなってごめんなさい。
旦那に話すタイミングを掴めず…いや、普通なら話せないでしょう?
でも昨日話すタイミング到来!
夕方、旦那とリビングでテレビを見ていました。
ピンホールの呼鈴。
私「誰かしら?」
インターホンに出てみたら、宅急便のオジサンでした。
私「はーい、開いてます…どうぞぉ」
旦那「誰?」
私「宅急便…」
旦那は嬉しそうに「そうか!じゃあ、お見せしろ!」
私「えっ、何を?」
旦那「決まっとるやろ!その暑苦しいロングスカートじゃ興醒めやん!ミニスカートに着替えろ!」
私「ミニスカートは2階に行かないと…」玄関前を通って、階段を昇らないと2階に行けません。
旦那「コレあるやん!」
旦那が指したのはソファに置いていた洗濯物のネグリジェ!
私「え~」
旦那「良かやん!」
私「ごめんなさい。この前がこの前だったから…」
旦那「何?この前って…」
私「後で話すから…」
私は旦那から逃げる様に玄関に向かいました。
私「お待たせしました」
宅急便「いいえぇ…お届け物です」
私「いつも御苦労様~暑いですねぇ」
宅急便「そうですねぇ。許されるならパンツ一丁で配達したいくらいです(笑)」
私「あらあら、パンツも脱いだら?(笑)」
宅急便「捕まっちゃいますよ(笑)でも女性のスカートの中って涼しそうですよね(笑)」
私「そうね…空洞になってるから男性のズボンよりマシかな?(笑)」
宅急便「この前のスカートみたいな下着も涼しそうですよね(笑)」
私「スリップの事?」
宅急便「そう、そのスリップ!メチャ素敵です」
私「あれはワンピースみたいに上も繋がってるから…部屋着とかパジャマ代わりに良いんですよ(嘘です)」
受取のサインして受領証を渡すと
宅急便「…どうも、ありがとうございました」
リビングに戻ると
旦那「この前って何?」
私「あ、それね(笑)」
旦那「それに…さっきの会話、やけに楽しそうだったな」
私「あら、聞こえてた?」
旦那「それに、随分親しそうだったし…」
私「妬いてる?」
旦那「どういう事?」
私「覚えてる?ずうっと前、スリップ見せろって言った事」
旦那「ああ」
私「それから、ノーパンで出ろって言った事も」
旦那「ああ、何となく…」
私「じゃあ、スカートを落として見せろって言った事は?」
旦那「覚えてる…ヤったのか?俺が居ない時に…ドウだった?」
私「ガン見されちゃった」
旦那「そりゃあ、そうだろう(笑)で…お前はドウだった?」
私「私?」
旦那「視られて興奮したか?」
私「うん…」
旦那「良し!じゃあ、今度はスリップ一枚で出ろ!」
私「ええっ?」
旦那「ブラもショーツも着けるなよ!」
私「そんな…出来ないわよ」
旦那「さっき言ってたろ?スリップは部屋着とかパジャマ代わりになるって」
私「聞こえてた?」
旦那「お前だって、そのつもりだったんだろ?」
私「別に、そんな…」
旦那「俺が居ない時にヤるつもりだったか?」
私「…」
旦那「お前が興奮する様に、俺も興奮するんだよ(笑)それに、アイツ(宅急便)も期待してんじゃね?」
私「…」
旦那「3人とも同じ期待しているんだったら、良いんじゃね?」
私「もし、求められたら?」
旦那「3Pするか?」と笑いながら言い放つと興奮してソファに押し倒されました。
次回は旦那に強要されて(?)スリップ一枚に挑戦します。
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