“スカート落とす作戦!”実行しました!
仲良くなった(ハズの)宅急便のオジサンでしたけど、やっぱり、メチャ恥ずかしかったです。
時間は夜8時。ピンポーンのチャイム。
オジサン「毎度、宅急便でーす」
旦那は未だ帰宅していません(旦那の帰宅時間は金曜だから10時過ぎます)。
私は、たった今帰宅し、着替えていた様に装って、インターホンで「はーい。玄関、開いてますから、どうぞぉ」
ガチャッ…玄関が開いて「失礼しまーす」
いつもだったら、待たせず(10秒以内に?)出て行く私ですけど、今日は1分位の間をおいて、奥からスリッパ履いて小走りにパタパタ…
私「ごめんなさ~い。今帰って来て着替えようとしてたの…」(私は今、育児休暇で仕事してないんですけど(笑))
上は白のブラウス、下はクリームイエローの膝丈のフレアースカート。中にはオフホワイトのスリップ。
(さすがに通勤着でノーパンは異常に感じるので…)
着替え中だったとばかりに、ブラウスの釦は一旦全開した様に装って胸元の1つだけ留めて、スカートのファスナーは全開にしてフックを軽く引っ掛けた(金具に通さず立てた)状態でした。
とりあえず、小走りの際にはフック辺りに手を添えてました。
乱れた服装の私を目の当たりにしたオジサンは「あらら、間の悪い時に…すみません」と、口頭では謝りながらもガン見していました(笑)
私「あらぁ、本当にそう思ってます~?」
オジサン「本心はラッキーですかね(笑)」
こんな会話も出来る関係(?)なのです(笑)
オジサン「サイン、お願いします」
私はオジサンから受領書を受け取る為にスカートのフックから手を放しました。
スカートが落ちるかと思いきや、落ちないスカートに「あれ?」と拍子抜けでした。
下駄箱の上にあるボールペンを取ろうと身を捩った瞬間…見事にスカートがフサァっとパラシュートみたいに広がってゆっくり落ちていきました。
時間にしたら1・2秒でしたけど、本当にスローモーションみたいでした。
スカートのフックから手を放した瞬間だったら、わざとらしかったに違いありませんが、この間が如何にも偶然を装ったのでした。
これまで何度も私のスカートの中やブラウスの胸元を覗いていたオジサンがシドロモドロに「お、奥さん…」と露になった腰(スリップ)を目を丸くしてました。
私「きゃっ」慌ててスカートを持ち上げたら、スリップがスカートの外に出ていましたが、そこは天然さでカバー?
私「ごめんなさい。変な物、お見せして…」
オジサン「いえいえ、変な物じゃないです…目の保養になりました」
私「そんな…恥ずかしい…」
サインして受領書を渡すと
オジサン「ありがとうございました~。あのぉ奥さん…下着が出てますよぉ」
私「えっ?下着見えてます?」(パンチラ寸前までスカートの裾を持ち上げると)
オジサン「あやや、パンツじゃなくて…」(慌てる姿にキュンとしました)
私「やだ、私ったら…」慌ててスリップをスカートの中に入れようと引っ張り入れたら、1つだけで中途半端に留めていた釦が外れてブラウスの前が開いてしまいました。
オジサン「おろろぉ~」
私「やだぁ、もう~」
玄関を閉めながら目を見開いていたオジサンの目が、今でも脳裏に焼き付いています。
今後の対応、如何しましょう?
平然を装う?
意味あり気に…?
後者だと、関係を持つ?
オジサンは決して悪い人じゃないし、どちらかと言えば好きなタイプです。内心、関係を持ってみたい衝動に…
旦那に相談すべきか、内緒にしておくべきか。
ヤバい心情が芽生えて来た?
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