あたしは何も気付いていないフリを続け、少し脚を広げてお尻を突き出したままの状態で立ち、また携帯をイジっていると、後ろで「ピピッ」と鳴り1、2分後また「ピピピッ」と鳴っていたのできっとムービーで撮ってたんだと思います。
もしそうならあたしで少しは興奮してもらえたのかなって思えるのですが、それではおじさんの表情は見れないし、あたしの欲求は解消されません…
どうしようか考えていると、また先程のように、ちょんちょんっとお尻に触れる感覚があり、今度はやさしく太ももからお尻にかけてスーっとなぞられたんです。
ゾゾゾっと全身に鳥肌が立ったと同時に快感に変わりました。
もっと触ってほしくて堪らなくなったあたしは、おじさんから見える位置のボックス席に移動しました。
あたしもおじさんの様子を伺える向きに座ったのですが、その時のおじさんの表情はなんとなく寂しそうな表情に見えました。
あたし的にはおじさんも同じボックス席に来てくれることを期待していたのですが、もしかしたらあたしがお尻を触られた事を嫌がって移動したんだと勘違いされてたら…、とも思ったので、あたしはおじさんに対して微笑みながら脚を少し開いたんです。
パンチラをわざと見せてるんだという意思表示をすれば勘違いだと気付いてもらえると思ったんです。
そんなことまでしてしまうあたしは、良く言えば相当欲求不満(普通に言えばただの変態ですね)で、今思えばよくそこまで出来たなって思います。
ですがおじさんはあたしの脚と顔をチラチラ見るばかりでいっこうに動いてくれません。
早くしないと乗客が増えてきちゃうと少し焦りだしたあたしは、少し眠いそぶりを見せ、居眠りをするフリをしてみたんです。
眠ったフリをしながら脚を更に拡げていきました。
するとあたしに近付いてくる足音が聞こえてきたんです。
あたしはかなりドキドキしながらも「ヨシッ、おじさん早く来て」と心の中で叫びました。
近付いてきた足音はあたしの斜め前あたりで止まり、あたしの心臓は爆発寸前で、かなり時間が長く感じました。
でも足音が止まってから数十秒間何もなく、席に座った様子も感じなかったのでアレ?と思っていると、太もものあたりがスースーする感じがしたんです。
…もしかしてと薄目を開けてみると、なんとおじさんは膝まずき、あたしの脚の間から顔を覗かせてるではありませんか(驚)
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