これから帰ります 少し頭が痛い 飲めないの知ってるのに最初だけってビール飲まされて…コップ一杯で気持ち悪くなったの 両隣と向かいに男性が座ってしきりにビール勧めて…三杯も飲んじゃった そのあとはウーロン茶に変えたんだけど身体が熱くなっていてフラフラしてた カラオケの合間に仕事の話や世間話…適当に話を合わせてたけど… そのうち下ネタになって旦那さんとはしてるの?とか、スカートからのぞく足を見て40過ぎてるとは思えないくらい綺麗な足をしてますね…とか カラオケそっちのけで私の容姿の話題になってきた カラオケしようよって話をそらそうとしても、疲れたとか私のこともっと知りたいからとか言って下ネタを止めようとしなくて… 両隣の子が段々近づいてきて体が触れるくらいになって…ちょっと離れてって言うと「綾香さん、いい匂いがする 大人の女性の匂いだ」って 「何を言ってるんだか…オバサンをからかわないの」「綾香さん、オバサンなんかじゃないよ スタイル良さそうだし」「あはは、ただの太ったオバサンだから」 これがまずかったのかな…? 「おっぱいでかそう 何カップですか?」「そういう話は止めよ セクハラだよ」「えー教えてよ D?」「いや、もっとあるよ 胸の谷間が見えてるんだぜ こりゃEはあるな」 3人の視線が私の胸元に集中して、私の手で胸を隠したの 「隠さなくていいじゃん 自慢のおっぱいなんでしょ?」 両隣の子に手を握られて胸を張るようになって…「わ、やっぱでけぇ」「ブラウスのボタン弾けそうじゃん」「もう止めて 帰るから」 立ち上がると手を引っ張られて座らされたの その拍子に椅子に深く腰掛ける形になって…スカートがずり上がって太ももが露に… 「おー綺麗な足」「ノーストなんだ」「じゃスカートの中は…パンティ~」「見たい見たい~」 スカートを引っ張って姿勢を直すと「見せろ見せろ」の大合唱 両手を抱えられて逃げるに逃げられなくて…今にも両膝をつかんで足を開かれそうだった 「いやー」「お願い、帰して」「だめー」「見せてくれたらね」「そんなのできるわけないでしょ」「ちょっと足を開いて、ブラウスのボタン3つ外せばいいんだよ」「そしたら帰してあげる」 カラオケ行こうってこれが目的だったんだ その時はっきりわかった 「わかったから その前にトイレ行かせて 化粧直して来るから」「いいよ、待ってるから」 そのまま今は車の中… あのままいたらただじゃ済まなかったはず 明日何を言われるか分からないけど、その時はオーナーに正直に話すつもりです 頼りになる女性だから… 二度と誘いにはのらない まだ心臓がドキドキしてる 帰ったらちょっとだけおじさんとこに顔を出します すぐ隣だから旦那がいるのに長居はできないから
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