ミストサウナを出て、ジェットバスに行きました。だれもいません。
恥ずかしさとドキドキがおさまらないので、しばらく浸かっていました。
体の火照りがおさまるのを待っていたのですが、洗い場の老人のことやミスト
サウナの男性のことを思い出すと、なかなかおさまりません。
ジェットが腰と背中に当たるようになっていて、少し腰を浮かすとお尻に
ジェットが当たるのです。お尻を突き出すようにすると、あそこに当たり
ます。声が出そうになるくらい、感じてきます。主人とのセックスとは
違う快感です。体が震えてくるのがわかります。
主人が「行こう」と合図するので、いきそうなのを我慢して、次は赤外線
サウナに行きました。
サウナの中は、座るところがコの字型に3段になっていて、正面にテレビが
あります。男性が数人座ってテレビを観ていました。
主人は入口近くに座り、私は主人の合図で、奥の方まで、その男性の前を
横切って行きました。男性たちは、入ってきた私たちをチラッとみただけで
気にも留めず、テレビを観ています。
私は、奥の方にいた老人の横、というか、角に座ったので老人とは直角の
位置に座りました。さっきまでの興奮で、さらに大胆になった私は、もう
止められず、主人の合図を受けて、片膝を抱えるようにしたのです。
タオルで下半身を隠していますが、タオルをとったら、と思うとすごく興奮
します。
また、主人の合図があり、私は、前にいる老人だけに見えるように、タオルを
少しずらしました。
私の動きを不自然に思ったのか、その老人が、こちらを振り向きました。
タオルのあたりをチラチラ見ています。
私は、気付かないふりをして、目をテレビの方に向けていますが、視界には
老人の動きが入ります。やっぱり気になるようで、チラチラ見ています。
老人にはどのように見えているのかわかりません。片膝を抱えているので、
少し開いているかもしれません。あそこがサウナの熱気を感じます。中まで見
えていたら、と思うとすごく興奮します。
あそこがジンとしてきて、何か流れてくるのがわかります。
もう、興奮の絶頂です。
どれくらいその恰好でいたのか覚えていませんが、主人が出るのを追って、
タオルで前を隠すのも忘れて、男性たちの前を横切ってサウナを出ました。
(つづく)
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