気持ちの上では、覗かれたショックでいっぱいでした。時間がたってからは無性に頭にくる思いと気持ち悪いって思ったりもしてました。
でも夢にまで覗かれた時のことが何度もでてきて、目が醒めたあたしは触らなくても解るくらいお漏らししたみたいにパンティが濡れていました。
覗いてたのは誰?店長?それとも〇木さん?〇辺さん?〇村さん?
それともバイトのこ?
お客さん?
そんなことを毎日考えてたら、いつの間にか弄っている自分に気付きました。
気が変になりそうなくらい考えて、確かめる為にあたしはパートのたびに、あの覗かれたトイレにいくようにしました。
男性従業員さんたちは、あいかわらずあたしがいてもエッチな会話を大きな声でしています。
時々会話をふられても、露骨に嫌な顔もできなくてお愛想笑いをしてました。
覗かれた日の一週間後にトイレに入った時でした。
人の気配がしていて、あたしのドキドキは頭がクラクラするくらいになりました。
みっつある個室の真ん中だけ扉が開いていて、前も後も個室は使用中になってました。
トイレにはタバコの臭いが少ししてました。
あたしは真ん中に入りました。
確かめる為にいったのに、頭が真っ白になってたあたしは心臓の音が周りに聞こえる?って思うくらいにドキドキしながらパンティを下げました。
恥ずかしくて恥ずかしくて周りに気を配る余裕がなくなってました。
結局あたしはその日、確かめることができないまま帰りました。
それからのあたしは、覗かれたい自分がいることを認めて、意図的にトイレに入るようになりました。
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