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『初めまして。勇気を出してメールします。奈緒ですあれからサイトにエッチな書き込みに来ませんね。私はもうおかしくなりそうです。あの日から自分でどんなにオナニーをしても彼氏とエッチをしても満足しないんです。虜さんだからいいますね。この前、彼とした時に私演技をしちゃいました。あの時の刺激が忘れられないんです。虜さんはあの時何で途中で止めたんですか?何であれから何もしてくれないの?奈緒の身体は嫌いですか?今日は何してますか?私は仕事は○時までだから○時の電車の○両目に乗ります。今日はあの時のローライズ穿いてます』
自分で後からみても恥ずかしくなるメールをしていた。それからの奈緒は時間があるとサイトとメールを気にしていた。そんな調子で仕事終りまで仕事には身が入らなかった。
帰り際に彼氏から電話で食事の誘いがあった。最近ソワソワしてる奈緒が気になったらしい。奈緒は『会社の子(後輩)の相談に乗らなきゃいけないから』と断った。
不安ながらも自分の言った時間の電車に乗った奈緒。
何時もと変わらない電車に乗り込んで窓の外をみていた。地下から発車するこの電車の窓の外は暗くそこには携帯を覗く奈緒が写っていた。
発車のベルがなりガタッンと揺れて動きだした。
その時奈緒のお尻に何かが触れた。でもそれは鞄の角でも手荷物でもない感触だった次の瞬間お尻の肉を撫でられ掴まれた。
みに覚えのある感触は一瞬で身体を貫き奈緒は身体を退け反らした。今の奈緒の身体をそんな風に出来るのは… 奈緒は窓をみた。その窓にはあの時と同じ俺が背後にたっていた。
奈緒は一気に欲情した。気分は高まりそれだけでパニックなり股間を熱く湿らせた。
お尻から動いた指は前に回りローライズ のボタンをいじりながらおへそを愛撫していく
顔が奈緒の耳元に近付き囁く『奈緒の腰のくびれとこのローライズの露出とてもあってるよ』
それだけで溶けてしまいそう。
更に『今日はたっぷりと奈緒の全てを見せてもらうよ』
ローライズのボタンの上から男の指が滑り込む
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