そんなある日、シンくんが昼間に家にやってきました。
息子から何かを借りていたから返しにきたと言うことです。息子からシンくんが来たら用意してあるものを渡してほしいと頼まれていたので、わたしました。
シンくんは明日返しにくるといって帰りました。そこで、私はいけないことを思いつきました。
もともと見られたいと言う感情が有った私は、家にやってくるシンくんに身体を見てもらおうと…シンくんの性癖も息子と隠れてみていたアダルトビデオで分かっています。
そして次の日…私は高ぶる気持ちを抑え、夫や息子にばれないように平静を装いながら3人を送り出し、すぐに寝室に向かいました。
シンくんの性癖とは、レオタードなんです。
私も昔の仕事の関係でレオタードを持っていたのがラッキーです。
早速、着替えをしてシンくんが来るのを待っていました。
すると、昨日と同じ時間にやってきました。私は気づかない振りをして、鏡の前で自分の格好を気にするような仕草をしてみました。
玄関の引き戸が開く音がしました。そこから更に障子戸を引けば私はすぐそこです。
鼓動が早くなり息も荒くなってきましたが、必死に抑えつけ、気づかないふりを続けました。
※元投稿はこちら >>