普通のバスの中
でも、私の周りだけ異常な空間に一変した事で、胸が張り裂けるような事態に
普通の女性なら、嫌悪感しか抱かない状況にも関わらず、私は何故か男性の顔と股間を交互に見る
見知らぬ男性からの命令?
と、勝手な妄想が頭の中で駆け巡る
そのくらい私は変態調教されてきてるのかも
この男性がいつバスを降りてしまうか分からない 次で降りてしまうかも…
焦りにも似た感情が沸き上がり、私は静かにゆっくりとスーツのチャックを下げていく
既に大きく赤く膨れ上がってる見知らぬ男性のものが、目の前で激しく跳ね上がった それと同時に男性特有の匂いが、コートに包まれた空間に拡がる
先が光ってる 男性も私と一緒に濡らしてる
舌で先を舐めてみる 男性はピクリと反応する
その瞬間、私は一気に頬張った 我慢出来ない 知らない男性の匂いや味を感じたかった
無我夢中でしゃぶる 手は使わずに、口と舌だけで刺激を加えていく 口は決して離さず、ひたすら首と舌を動かし続ける
時々『ジュポッ』『グチュッ』って音がコートの中に響く 構わず目を瞑りしゃぶり続ける
気付くと私も右手の中指でクリを刺激してた バスの中で、見知らぬ男性のものをしゃぶりながらオナニーをしてる
変態行為をしながら、自分も変態行為をしてる事によって、更に口や舌や首にも力が入った
私…イッて…しまう…一緒にイキたい………
そう思った時、口の中で急に堅さを増してピクピクしてる
あ、この男性もそろそろイク? 私もイッちゃうよぉ……クリに添えた中指を器用に回しながら、舌も男性のものに絡めながら激しく回す
イッちゃう……私イク!
それと同時に最初にピュッと薄いのが喉に飛んできた
その後に、ドクッドクッドクン……と三回濃いのが口の中一杯に
この味と匂い……私は大量に出してもらったものを、味わいつつゴクリと飲み込んだ
停留所にバスが停まる
男性は、不自然に顔を赤くした私を残してバスを降りた…………
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