私の視線に気付いても、一切逃げる気配を見せない 襲い掛かってくる気配も無い 射精した感じも……無い
ドアの鍵は閉まってない
オナニー目的でいつもの場所に着いた時、気持ちを昂ぶらせる為パンツとブラを脱いで少し歩いた その時に閉め忘れていた
慌ててロックしようとしたが身体が動かない 動くのは目だけ
その目が捕らえてるのは、見知らぬ男性のオナニー 今にも射精しそうなモノから目が離せない
その証拠に、赤と黒と茶が交ざったような色のモノが反り返ってる 自ら刺激しながら、我慢してるのか時折ビクンと反応してる
先端は赤黒く膨らみ、透明な汁が垂れてきた
それを見た時、私の胸がドクンッと鳴ったと同時に、イッたばかりのアソコの奥の方からトロリとしたものが溢れた
頭と口の中に、何度も何度も味わった事のある精子の匂いと味が広がる
全身がフワリとした感覚になる 現実と妄想を無理矢理グチャグチャにしようと……
男性のオナニーが激しさを増してきた ガラス越しの私の顔目がけて出すつもりなのか、扱きながら少し近付いてくる
あ………まだ出しちゃ駄目……
私は慌てて車外へ
この行動の意味は?何故こんな事?何をしてるの?頭が混乱する
混乱の最中、突然パッと頭の中がスッキリした
精子の匂いが欲しい…!口一杯に欲しいの…!それだけ……!野外で変態オナニーしてる私を覗き……同じく変態オナニーをしてる男性の……精子…精液が……欲しいのぉっ……!
顔は怖くて見られない…
こんな事をしてる恐怖と興奮からか、ただ一心不乱にしゃぶった……音を立てながらむしゃぶりついた…
男性はこうなる事が分かってたのか、私に身を任せてるような落ち着きがあった
右手の中指と薬指でアソコを掻き回す しゃぶりながら私もオナニーをする 首と口と舌と右手がリズミカルに動く
その激しい動きで乳首がシャツに擦れる ピンピンに立った小さな乳首が全身の感度を更に上げる
私の方が先に絶頂を迎えてしまう ダラダラと潮を漏らす アスファルトに漏らし続ける それでも掻き回すのを止めない
また……イク…!一緒がイイ……!
その時、口の中のモノがブルブルと震えた
ビュッドクッドクッ!
喉の奥、舌の上、口の中に大好きな匂いが…味が…
あぁ……この味……
今度はジャーッ!と最初にイッた事で出来た潮の水溜まりに勢い良く吹きながら、二回目の絶頂を男性の射精と同時に迎えた……
奥に残ってる精子すべてを搾り取るようにしゃぶり続けながら、今迄経験の無い大量の精子を飲み込む
パンツとブラを脱いだだけの、普段と変わらない服装のまま道路に倒れた
ここだけ異様な空間 それに酔ってるような気持ちがする
男性はまだそこに居る 髪の毛を優しく撫でられた………
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