理由は、中学校二年生頃、電話があったんです。何度も…
母は働いているので誰もいない夕方に家の電話が鳴りました。
…私が中学校の頃はまだ家電だったので家に直接電話がかかって来るし、ナンバーディスプレイじゃなくて、いたずら電話というのがありました。
電話『もしもし、あいちゃんはいますか?』
相手は私の名前を知ってる人でした…
私『私ですが、誰ですか?』
電話『はぁはぁ…あいちゃん……パンツ何色…?…はぁはぁ…』
私『…え??…』
電話『ねえ?はぁはぁ…パンツ何色なの?…』
私『……あの…』
電話『なんで黙るの?…もしかしてパンツはいてないの?…はぁはぁ…』
私『えっ…!!…はいてます!』
電話『はいてるんだ…はぁはぁ…何色?どんなパンツ…?』
私『…普通の…水色…』
パンツの色よりも…パンツはいてないんじゃない?って言われたことにドキっとしてしまって、私はとにかくパンツ履いてることをアピールしたくて質問に答えていました。
しかも男性にエッチな話をされるのが初めてだったので怖いのに好奇心もあり、ついつい真面目に受け答えをしてしまっていました。
内容はいつもはぁはぁ言いながらのエッチな質問…毎回パンツの色を聞かれ、オナニーしてるの?オナニーしてるでしょ?とかエッチしたことある?とか…
私にとってオナニーは秘密の行為だったので頑なに『オナニーなんてしていない』と答えていました。でももしかしてこの人は私の露出行為を見ていた人なのかもしれません。全て知っていて電話してきてたのでしょうか…?
そんな感じの電話は10回以上続きまさしく変態からのいたずら電話…私の名前を知ってる…誰だか全然わからない相手にエッチな質問をいっぱいされ内心私はドキドキして変態からの電話を楽しみにしている部分もありました。
今回少し長くなってしまい誤字脱字などあるかもしれませんがお許し下さい。
また時間があるとき続きを投稿します。
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