続きです
時は夏。大阪の専門学校に行った明美先輩から遊びに来ないかと連絡があり、久々に再会しました。
すっかりあか抜けてイキイキしてる様子。
最近ディスコにハマってるらしく、服飾系の明美先輩の部屋には奇抜な自作衣装が沢山ありました。
その夜明美先輩と久々に絡みましたが私は不完全燃焼で、
「美樹さぁ、結局はTさんが好きだったのね」と言われました。
「美樹が優勝した日、部室で凄かったって聞いたよ」
「OB会に美樹を連れて行くってYさんに言ってしまったから一緒に行こうね!」
後にその言葉通りに明美先輩は私を連れてOB会に出席しました。
第一部の会場は学校での親睦テニスで、Tさんとも1年ぶりの再会でした。
「なぜテニスを続けなかった?なぜお前を諦めたか解らなかった?」これが第一声でした。
言葉に詰まる私の手を引っ張り、思い出が詰まった部室に連れて行かれました。
「…あれから…誰かと…した?」
返事に困る私を無視して
「お前を忘れようとしたけど、、、無理だったよ
結婚したけど、抱けないんだ」
「……」
「他のヤツで感じたか?」
「……」
身体を引き寄せられた瞬間電流が走るような衝撃が。
「Tさん、、ダメ、、」
「OB会、脱け出すぞ」
「えっ?でも…」
「Y達が来るなら来てもかまわないさ」
こうして一部から二部会場に移動する時、私達は脱け出しました。
その展開に興味津々のYさんと明美先輩もついてきました。
と言うか、Yさんが車を出してくれて私達は後部座席に乗り込みました。
車に乗り込むなり、またネットリとディープキスをされ
「車では始めるなよ(笑)」とYさんにからかわれました。
4人でホテルに同室で入り、Yさん達を無視した会話が続きました。
「美樹、全部見たいんだ。剃ってもいいか?」
頷く私のアソコを10分程で綺麗に剃りました。
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