お気遣いありがとうございます。今朝は初霜でした!
続きです
Uさんと朋子先輩は、きっとTさんと私やYさんと明美先輩の類似だと思ったので、食事が終わった時に
「邪魔者は早く退散したいです」と伝えました。
朋子先輩がやたらとニコニコしてたのが妙に印象的ではありましたが…
そのまま私を送ってくれると思いきや、
「ちょっと夜景を見に行きたいから、美樹も付き合ってね」と言われ、
状況的に仕方なく同意しました。
隣町に抜ける道を外れて山側に入り、しばらくすると展望台がありました。
確かに星はきれいですが寒いし直ぐに車に入りました。
すると前の席で2人がイチャイチャし始めたのです。
「ちょっと、先輩…Uさんも…私もいるんですよ~」
朋子先輩から
「一緒に参加してよ」と意外な返事があり。
「Yさんが貴女のおっぱいが凄いってUさんに言ったの(笑)
そしたら、何とか見たいって煩くて!
それに、この前の事件の時に部室で明美と絡んでたでしょ。あれ、ずっと見てたら凄かったし~」
「今の心境では、なかなか…」と答えましたが全く無視されて、2人は始めてしまいました。
明美先輩もそうですが朋子先輩はそれ以上に激しく淫らな台詞を平気で口にします。
そして、
Uさんが鞄から紐を取り出して朋子先輩の手を後ろに縛りました。
その上、首輪をつけたのです…
首輪には鎖がついていて…
何なの?この2人…
寒空に2人は車を降りて行きました。
「美樹ちゃんもおいで」Uさんが呼びます。
降りれない…降りたらヤバイ気がして動けませんでした
「美樹ちゃん、こいつは自分の前で俺が他の子とするのが興奮する変態なのさ。だから、こっちにおいで」
なおさら車から出れません
「朋子、オシッコは?
美樹ちゃんに見せてやりなよ(笑)」
恍惚の表情で朋子先輩は放尿を始めました
私もHは好きですがUさんは生理的に苦手で、わざわざ絡みたくない相手です。
帰りたくて、車から出たくなくて、、、
突然Uさんが私の方のドアを開けて車外に引きずり出されました!
「何するんですか!」
逃げては捕まり、また振り払って逃げる、体力的にも腕力もかなわず、ついに捕まってしまいました。
勢いよく一台の車が上がってきて、クラクションを鳴らしました!
…Tさん?
押さえつけられてるUさんの手を噛み、来た車の方に走りました。
Uさんが必死で追いかけてきます。
と、その車から数人が降りてきて、私は助かりました
TさんとYさんがUさんを捕まえて止めてくれたのです。
明美先輩が首輪をつけて繋がれてる朋子先輩に近寄りおもいっきりひっぱたきました。
「あんた、最低よ!」
助かった……足が震えて身体の力が抜けてその場に座り込んでしまいました。
Tさんが駆け寄って抱きしめてくれた時に、一気に涙が出て止まらなく、その間ずっと抱きしめてくれていました。
Tさん達に送ってもらい車から降りる時、
「試合が終わったらゆっくりしような」と、ようやくスランプから脱出できた気持ちになりました。
やがて進級し、後輩達ができ、1年前を思い出しました。
昨年同様の夏合宿。
明美先輩らが引退し、私は新副部長になり日夜練習に没頭しました。
いつの間にか春がきて、最上級生になり、時たまレズプレイの相手はしますが、男性はTさんしか絡む事はありませんでした。
そして、実力もつけ、全国総体予選の日程が発表された日、Tさんから衝撃的な話しがありました。
お見合いした相手と結婚を前提に付き合うよう決めたそうです。
年の始めの合宿で、実はTさんにプロボーズをされましたが、卒業と同時に結婚は考えられず曖昧な答えでした。
ただ、
商売上やはりいつまでも独身では居られない的な事は言ってましたが…
私はセックスには興味あっても一度も恋愛に興味は持てませんでした。
ただ、Tさんはずっと部活指導をしてくれる人だと過信してたのです。
相手ができた以上、私に恋愛感情もある自分に対するケジメだと言い、指導者から抜けるとの宣告でした。
全国総体予選まで後3週間と言う時に突き放され、ぽっかりと心に穴が空いた気分でした。
練習も身に入らず、また生理的にも身体は満たされず……無様な自分を恥ました
指導に残ってくれてるYさんは色々気遣いをしてくれましたが、大会が近づくにつれ奮起出来ない焦りと投げやりな気持ちが続き、そのまま大会を迎えました。
その一回戦。
うんと格下の相手にズルズルと先行され、あと一点で敗北、まで追い詰められました。
とっくに戦意喪失で、終了の声を待つ身になってました。
Yさんがタイムを取りましたが、もう言葉を聞く気になれずそのままコートにいると本部席がざわつき、マイクごしに声がしました。
「美樹!何を無様な試合してるんだ!」Tさんの声でした。
「そんなに無駄な3年間だったのか?
もうプライドも無しか!?
部室で待ってる!必ず優勝カップを持ってこい!」
なんて派手なアドバイスなんだろう…格好わるい…
でも、
温かいな…
そこからは何かが吹っ切れて、平常心に戻りあっさり逆転して試合を終え、どんどん勝ち抜き、最後の決勝戦でもストレート勝ちで優勝しました。
お祭り騒ぎの会場から抜け出し、学校の部室まで行くとTさんが待ってました。
優勝カップを持ったままTさんに抱きつき、長いキスと包容の後、貪るように絡みました。
身体の全てが性感帯になって、もう堕ちてしまってもいい…そんなセックスでした。
「扉くらい閉めてやってくれよ~」Yさん・Uさん、その他何人もの部員が見ています。
「見たけりゃ、どうぞ」
笑ってTさんが答えます
皆に結合部も、揺れるおっぱいも…いっぱい見られ、初めて潮吹きをしました。
いつの間にか皆が帰り、
Tさんとの別れを自覚して2人で号泣しました。
その後、最初で最後のホテル泊まりをし翌朝は別々に出て、終止符を打ちました
※元投稿はこちら >>