スポーツジムで汗を流し、夕方になって、ホテルへ戻ろうとした時に、喫煙所のほうで、オジサン(だと思う)がたばこを吸ってる姿が見えたような気がしたのですが、思わず小走りで立ち去ってしまいました。
なぜそんな事をしたのでしょうか?………よくわからないけど、まともな性体験が無い私は、オジサンと急接近するのが、怖かったのかもしれません。あてもなく田○の駅前に行き、マンガ喫茶で時間を潰しました。
マンガ喫茶では、よく体験談でみられるエッチな男性は居ないようでした。軽い飲食もできたし、私はゆったりした時間を過ごす事ができました。
夜遅くなって、ホテルに戻ると、すっかり寂しいフロアーになっていました。フロントでキーを受けとり、節電のためか薄暗いロビーを見渡すと、ロビーのソファーでたばこを吸ってる男性がいました。あのときのオジサンです。
《やっと帰ってきた……ずっと待っていたよ》
『もしかして、プールでも?』
《ああ、せっかく見つけたのに、走っていっちゃったね…》
誰もいない深夜のロビー、薄暗いフロアー……。フロントの係も、奥の部屋に入っています。何か無いかぎり出てくる事は、無いでしょう。
《君は、……もしかして見られたい子なのかな?》
ドッキーーン!としました。
『えっ、いや、……あの……』
《だいたいの事は、わかるんだよ……だから、安心して…?》
『……はい…』
《あっ、そうそう、これ、忘れものだよ?》
ホテルのマッチに「チュッ」とキスをして、ブラウスの胸元に滑り込ませてきました。ツルツルしたマッチ箱が、乳首に吸い付くように、そこで止まります。乳首がオジサンの唇に触れたような錯覚に、アソコがジンジンします。
《もし良かったら、僕と仲良くしてくれるかな?》
私は、コクッとうなずくのが精一杯でした。
《恥ずかしくて、恥ずかしくて、胸がキュンキュンするようなの、大好きなんでしょ?》
『……はい…』
《仲良くなったら、僕が毎週、君の町まで会いにいってあげるからね♪》
『……はい…』
《……アソコがグッショリ濡れているんじゃないの…?》
『……………』
オジサンは、水色のたばこのパッケージに指を入れると、ぞうきんを絞るようにして、ねじりあげ、灰皿に入れました。 新しいたばこを、ピリッと開けて、1本取り出して、
《点けてくれるかな…》と、口にくわえます。
私は、胸元からマッチを取り出して、ぎこちない手つきで、火を点けました。
オジサンは、深く一服すると、《ふうぅ~~》と、私に向かって、煙をゆっくり吐き出しました。乳首がキュンとします。
《……君は、正真正銘のMだね……》
『…エムですか?…よくわかりません…』
《まあ、そのうちわかるよ……》
オジサンは、私を抱き寄せ、熱いキスをしてきました。強いたばこの味が口の中に広がります。たばこの匂いは、嫌いなはずなのに、身体中のチカラが抜けてきます。オジサンの手がブラウスの乳房にかるく当てられています。
《乳首がすごく大きいんだね》
『………』
胸元を少し開けて、
《ああ、……乳輪にも張りツヤがあって、とてもかわいいよ……》
アソコがグショグショになりました。
《デート中は、いっぱいラブラブしようね…》
『……はい』
《その日は、飲み物も、食べ物も、全部僕の口から与えてあげるからね…》
『はい…』
《いっぱい噛んでからのほうがいい??》
『はいっ』
オジサンは、たばこを吸い終わり、灰皿に消すと、もう一度私にキスをして、
《では、僕はここで失礼するよ……。ここにメルアドと番号があるから、落ち着いたら連絡して…》
オジサンは、泊まる事なく、帰ってしまいました。
私はエレベーターで自分の階に戻りました。廊下はシ--ンとしていて、誰もいる気配がありませんでした。
私はそこで素っ裸になりました。
私は音を立てないように脱いだ靴を持ち、カギをしっかりと握り締め、そしてもう片手にブラウスとスカートを持ちました。
できるだけゆっくりと走っていってドアにカギを差し込みました。
エッチな気持ちのまま部屋の中に入りました。
気持ちが落ち着いてくると、隣の宿泊客が気になりだしました。
私は素っ裸のまま壁に耳をあてて、隣の部屋の様子をうかがいました。
男女が愛しあっているような?(もしかしたらビデオの音声?)声が、かすかに聞こえてきます。 そうです。 お隣の様子を盗み聞きしながらアソコに触れたんです。
ベッドのきしむ音、女の人のため息、「あんっ」といった声、などなど。セックスをした事なんて無いのに、これから始まるオジサンとの交際を夢見ながら……
壁のほんのすぐ向こうで繰り広げられている行為に私自身も一緒に参加しているような気分でした。
でもその様子は特にここで書くことでもないので、実況中継はいたしません。
あしからず。
次の日、朝5時半に頑張って起きました。
6時過ぎににはチェックアウトして、急いで帰宅しました。
これが私の一番ステキな露出実行の顛末です。
今思い出しても、濡れてきちゃう。
こうして書き込んでいるだけで私のアソコは発情しています。
これから始まる、オジサンとのラブラブ体験、初めてのフェラチオ、初めてのゴックン、初めてのアナル舐め、オジサンの友達……書ききれないほどありますが、それはまた後ほど♪
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