あれから、ちょくちょくオジサンを見かけるので、
『私が乗り降りする駅で待っていてくれてるのかな…』
なんて都合よく考えてみたりもしましたが、結局メルアドに返信する勇気も無く、年を越して、高3の春になりました。オジサンと私がニアミスをしても、話しかけられうな素振りは見せてくれません。
『もう私の事は忘れているかな…』
『ダウンジャケットを着てないから、わからないのかな…?』
でも、日曜の午前中に北○住の駅に行くと、かなりの確率でオジサンと遭遇するのです。もちろん目も合うんです(私が見ているから?)
そして暑い夏がやってきました。オジサンは、中○黒行きの電車に乗ったら、必ず神○町駅で降りるんです。だから今回は、オジサンの降りたあと、距離を置いて付いて行っちゃいました。
オジサンは、神○町から路線バスに乗って、東○タワーのほうに行ってしまいました。
その日、私は芝○にあるビジネスホテルに直接行って、予約を入れました。フロントでマッチをもらって来週の日曜に、オジサンにマッチ箱を見せたら、オジサンも思い出してくれるだろうと考えたのです。
両親には友達のところに泊まると言って、月曜の早朝には家に戻るとの約束で、許可をもらいました。
そして日曜の朝。私はロングスカートに、薄手のブラウスを着て出掛る準備をしました。ブラは着けていないので、大きめの乳首が目立っています。感じてしまうと乳輪もプッくり膨らんで汗をかくので、どうしようか悩みました。
横を向くと余計に乳房が目立ちます。前を隠せば大丈夫かなと、トートバッグを抱えて、家を出ました。
北○住駅の改札口に、オジサンは立っています。そして、いつもの如く、同じ中○黒行きの電車に乗りました。
今回は、なるべくオジサンの近くに座って、バッグを抱えてたまま、緊張しながら、神○町に着くのを待ちます。ここまでは、オジサンを意識しないように、知らんぷりです。
神谷町に着き、オジサンは席を立ちました。私も続いて電車を降ります。心臓がバクバクします。
オジサンも私が普段と違う行動をしているので、時々さりげなく振り返ります。
小走りでオジサンに追い付き、同じバスに乗れそうだったので、私から近寄ってみたんです。オジサンは、少し驚いた風な表情をして、私を見ています。
私はオジサンの事など知らないフリで、『すみません、ここのホテルわかりますか?』とマッチ箱を渡して、そこに書いてあるホテルの所在地を除きこむフリをして、オジサンの腕に、ノーブラの胸を少し当ててみました。オジサンは、《アッ》とゆう表情をしたのですが、優しい笑顔で、《じゃあ方向が同じだから、一緒に待ちましょう》と言ってくれました。
私も『ありがとうございます、独りで不安だったんです♪』と、笑顔を返しました。
バスが来るまで、以前から私を知っている事や、メルアドも教えたのに…メールが来なかった事を話してくれました。でも、私の露出で乳首を見た事や、当時の私がテンパって、マッチを渡した事などに触れる事は、ありませんでした。
私も、土日は時間をもて余している事や、ホテルに荷物を預けたら、芝○スポーツジムのに行く予定などを説明しました。
15分程が待っていたら、バスがやってきました。すでに、かなり定員オーバーなようで、東○タワーに行く熟年層の団体さんに巻き込まれたかな?とも思いましたが、オジサンに守ってもらうようにして立っていました。
加速減速の度に、オジサンに寄り添って………つり革が近くに無かったので、左手は支柱?ポール?のところにつかまり、右手はバッグを下げていました。オジサンは、私を軽く抱えるようにして、《大丈夫?》って言ってくれたので、『はい…』って寄り添いました。
半袖のゴルフ用ポロシャツ?を着たオジサンのお腹に、胸が当たってますが、強く押し付けるわけでもなく、バスの動きに合わせて、軽く乳房が当たるくらいでした。オジサンが少し、くすぐったいのか、体を左右にズラしています。しばらく無言のままで、バスに揺られていました。
オジサンのアソコが硬くなって、私のお腹に当たるのが判りました。
二人とも汗がビッショリです。次のバス停で、多くの乗客が降りるような動きを始めたので、ブレーキと同時に、思いっきりオジサンに抱きつきました。胸ポケットに入っているオジサンのタバコが頬を押します。
ドアが開き、乗客の半分くらいが降りました。
ガランと空いた車内の、いちばん後の座席が空いたので、オジサンと並んで座りました。私は窓際に座って、オジサンにもたれ掛かりました。
ブラウスは汗をかいて、硬く大きくなった乳首どころか、ぷっくり膨らんだ乳輪まで丸わかりです。
《ずいぶん汗をかいたね、そのまま帰って大丈夫?》
『はい、バッグ抱えて隠しますから、すみません…』
《いや、ごめんね…》
私は、オジサンの右腕につかまって、胸を押し付けたまま、じっとしていました。
《……あの……また会えるかな…?…》
私は無言でニッコリ笑顔を返したとき、バスが○田に着きました。
私は『ありがとうございました♪ では失礼します…』と言って、席を立ち、オジサンの膝の前を通るとき、股間のところにホテルのマッチを置いていきました。
バスを降りて、発車を見送りました。ガラガラに空いた車内の後部座席から、オジサンがずっと私を見ていました。
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