全裸で少しづつ荷ほどきをしていましたが、買い物を命じられ服を着ようとすると…
「これを着て行きなさい」
そう言って渡されたのは旦那様のパーカーでした。
生地は薄く、ノースリーブで脇が大きく開いています…
男性でもTシャツの上に着るはずのものです。
手を伸ばすと脇から胸が見えそうです…
胸元のファスナーもバストのアンダーの位置まで下げられてしまいました…
丈はお尻まですっぽり隠れているので大丈夫そうです。
後でいらっしゃる手伝いの方にお出しするお摘まみなどを頼まれました。
近くのスーパーで乾きものと簡単に調理できるものを買いましたが、日曜のため家族連れや年配の男性が多く、かなり視線を感じました。
帰宅して間もなくお手伝いの人達が来られましたが、やはり以前お会いしたことがある単独の男性が3人。
更に会社の同僚の理沙ちゃんと、何故か同僚の武志君が…?
以前の忘年会露出の投稿で幹事をしていた男性です。
武志君は理沙ちゃんに引っ越しの手伝いと聞いて手伝いを志願したらしいです。
困惑気味のみんなをよそに、旦那様に耳打ちする理沙ちゃんとそれを聞いた旦那様の眼は妖しく光り…
口許は笑みが浮かんでいました…
単独さんたちは3人とも30台後半で、理沙ちゃん(23)武志君(31)です。
理沙ちゃんは露出だけは参加しますが、男性との絡みはNGのはずです。
今日もタイトなデニムミニでNBにキャミという姿です。
武志君は私の姿を見て絶句していました…
単独の方はイメージで似てる芸人さんの名前にします。
旦那様と理沙ちゃんと単独の原西さんは段ボールを開けて片付けを始め、今田さんとゴリさんは家電や家具の移動、テレビを繋いだりの係みたいです。
私と武志君は衣類の整理でクローゼットのある部屋に行きました。
言葉にはしないけど、チラチラと視線が感じられます。
横にいた武志君が正面に立ち、私を見下ろす感じで立っています。
見られてる…
顔をあげると目を逸らしてあたふたして可愛いです。
「今覗いてたでしょ?」
「いや、そんなこと…わざとじゃなくて、いや、偶然というか…前にも見たから大丈夫です!!」
今考えるとトンチンカンな答えで笑えます♪
「ん?前にも?」
「あ、いや…忘年会で…」
「あれはもう忘れてね」
「は、はい…」
「あの時の写メってみんな消してくれたかな?」
「携帯にあるやつはみんな消してましたよ?」
「携帯に!?」
そういえばあの日、幹事の武志君はデジカメでみんなを撮影していたはずです!!
「もしかしてデジカメでも撮った?」
「あっ、いや、あの日は…」
少しの沈黙の後で
「撮りました…」
「消してないの?」
「はい…」
恥ずかしくなり、言葉が出てきません…
沈黙を破るようにドアが開いて愛美ちゃんが顔を出しました。
愛美ちゃんは以前ナンネで知り合った露出っ娘で、まだ学生さんです。
かなりのM娘さんですが、たまにS嬢になります。
「あら?もうオッパイ出してるんですか?」
そう言いながら部屋に入ると脇から手を入れて胸を鷲掴みしながら揉まれてしまいました。
「な、何をしてるの?」
いきなりの行為に驚きの武志君に
「???…えっ?違うの?」
「愛美ちゃん、武志君は会社の同僚だから…」
「あら、でもこんな格好だからつい…でも見られてドキドキしてたんでしょ?」
「……」
「貴方も見てたんでしょ?」
「あ、いや…」
「どっち?見たいの?見たくないの?」
「それは見たいですが…」
次の瞬間!!
両肩に手を掛けるとパーカーを引き下ろし、胸を全開にされました。
「じゃあ奥を手伝ってくるからね!武志君、揉んであげてね~」
跳ねるように部屋を出ていく愛美ちゃんの奔放さに唖然とする2人でしたが、また沈黙が始まりました。
慌ててパーカーを着て片付けを続けましたが、お互いに気まずくなって無言で動いていました。
おかげで仕事がはかどったので皆がいるリビングへ戻りました。
後で聞いた話ですが、武志君は理沙ちゃんに恋愛相談をしていて、相手が私といことでした 。
デジカメで撮った写真のことも知ってるそうです。
結婚の話を聞いて失恋のショックもあり、理沙ちゃんが慰めていたそうです。
「プライベートのひかりさんを見せてあげるから驚かないでね?それと今日のことは誰にも言わないで」
約束を取りつけて同行を許したそうですが、普通なら絶対に嫌われてしまいますね…
人数がいるからか随分と早く終わり、早くも男性たちはビールを飲んでいます。
キッチンでは料理が得意な愛美ちゃんがお摘まみを作っていたから、手伝おうとして近づいたら…
振り返ると同時にケチャップを掛けられてしまいました。
「あ、ごめんなさい。シャワー浴びてきて!」
絶対にわざとです…
着替えたいのもあったし汗もかいていたので、着替えをもってお風呂へ…
シャワー浴びて出てきたら着替えがない…
バスタオル1枚しかなくて、身体を拭いてバスタオルを巻くと着替えを取りに行こうと脱衣室を出ましたが、いきなり愛美ちゃんが現れて
「ひかりさん、手伝って」
そのままの格好で手を引かれリビングへ…
料理を運ぶ時のドキドキがみんなに聞こえそうで恥ずかしかったけど、やはり同僚の武志君がいたから尚更ドキドキしたんだと思います。
「私着替えてきます」
そう言いながら立ち上がろうとしたら愛美ちゃんが
「理沙ちゃんがシャワー浴びるからバスタオル貸してあげてね」
と言うなり巻いていたバスタオルを取られてしまいました…
正面には男性5人がいるのに…
恥ずかしさにしゃがんでしまうと胸は隠せるけど、ツルツルのアソコはM字のようになり丸見えだったようで、愛美ちゃんは
「オッパイでもサービスしようと思ったのに、そんなとこまで見せちゃうんだ?」
気づいた私が立ち上がろうとしたら、後ろから愛美ちゃんに肩を引かれ尻餅をついてしまい開脚…
「ひかりさん、同僚がいるから今日はサービスいいね」
といいながら両脇の下から腕を差し込み、膝を抱えてしまいました…
「お~っ」
という歓声の中、唖然とした顔をした武志君と眼が合うと逸らすことができずにいました…
続きます
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